読むべき本、見逃していない?

小さな会社がおカネをかけずに儲かるWeb戦略を解説

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 従業員50人くらいまでの小さな会社では、HTMLなどの専門知識がわかっているわけではないけれど、少しパソコンに詳しい人が会社のWebサイト(ホームページ)の運用を担っているというケースが多いと思います。

 会社がWebサイトをもつのは、商品やサービスを販売するECサイトとしての位置づけや、会社の信頼性アップ(ブランディング)のため、広報・PRのためなど、その目的は様々。ただ、どのような目的であれ、訪問者がほとんどなく、更新も滞って放置されてしまっているようなWebサイトは、まったく付加価値を生み出すことができません。

 『ホームページの制作から運用・集客のポイントまで 小さな会社のWeb担当者になったら読む本』は、Webサイトに大きな費用や作業コストをかけられない小さな会社でも、大手サイトに引けをとらない運用を可能とするツールとその利用法を解説します。

 たとえ会社の規模が小さく、担当者が一人であっても、訪問者(見込み客)を多く引き込むための検索エンジン対策(SEO)を行なったり、メールマガジンやWeb広告などのSEMを活用することで、数億円という大きな売上を達成できることもあります。

 「年商120万円のサイトを1年で13億円まで成長」「月100万円以下の広告費で1億円超の売上達成」など、ECサイトの運営で高い実績をもつ著者・山田案稜(ありゅう)氏が、自身の手がけた事例から導き出されたメソッドや、ネット上で大きな実績を挙げている中小企業の事例を交え、小さな会社なりのWebサイト戦略を紹介しているのが本書です。

●予算と運用法に合わせた業者の選び方からSNSの使い方まで

 成功するWebサイトをつくるためには、目的(=ゴール)を1つに絞る必要があります。1つのサイトに複数のゴールを設定すると、1つとして目的を達成できない中途半端なサイトになってしまうからです。見た目だけをきれいにしただけでは、決して結果はでません。本書では、目的別のサイト開設後の作業と重要度から、Webサイト制作の適正費用を判断し、そのプランニングやランニングコストをケーススタディから学べます。

 また、Webサイトを利用したマーケティングにおける、細かい実務的なポイントを網羅しているのも本書の特徴です。訪問者の足取りなどからサイトの問題を分析してチャンスを見出すアクセス解析や、メールマーケティングによるリピーター獲得の方法、ネット決済のしくみやセキュリティの基本、商品特性に合った効果的なFacebookやTwitter、ブログなどのSNS運用のコツなど、Web担当者が把握しておくべき知識を一通りおさえられます。

 Webサイトに関する作業や戦略の基本を身につけ、その目的を達成するための第一歩として、手に取って参考にしていただける1冊です。

書名:小さな会社のWeb担当者になったら読む本
著者:山田案稜
定価:1,680円
発売日:2012年12月20日

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