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「アエラ」に「向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン」移籍後2回目が掲載

 カメラと写真の専門誌「アサヒカメラ」で、2020年4月号からスタートしたSnow Man向井康二さんの連載「向井康二 巨匠と撮る 白熱レッスン」。「アサヒカメラ」の休刊に伴い「アエラ」に移籍し、8月24日発売の8月31日号に、移籍後2回目のレッスンを掲載している。前回に引き続き、先生役を引き受けてくださったのはハービー・山口さん。今回は「スローシャッター」をテーマにみっちりレッスンした。

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画像は「アエラ」(2020年8月24日発売号)

 今回のレッスンのハイライトは、スタジオに持ち込んだキャンドルを使った撮影。まずは、「陰影の柔らかいロマンチックな写真」にトライ。次に、ストロボとスローシャッターを組み合わせて「光を動かす」にチャレンジした。キャンドルを挟んで向き合う山口さんと向井さんは、「キャンドルとの距離が近すぎる?」「ストロボを一段あげて、シャッター速度ももう少し遅くして」などとやりとりしながら、トライ&エラーを繰り返した。「不思議やなあ、写真って」と向井さんに言わしめたスローシャッターの世界を楽しむことができる。

 この号の表紙には、俳優の伊藤健太郎さんを起用。2014年にデビュー。昨年の朝ドラ「スカーレット」で全国区の人気者になり、現在公開中の映画「今日から俺は!!劇場版」「弱虫ペダル」に出演しているほか、今年はさらに3本の出演作の公開が予定されている。目標は「誰かの心に残る人になる」。インタビューでは、ドラマ「今日から俺は!!」撮影中のエピソードや、朝ドラで演じた死にゆく青年・武志への思いを語っている。

20の難関大学への現役進学率で見る真の実力校

 巻頭特集は、「旧帝・早慶上理・MARCH・関関同立に強い真の実力校 171校ランキング」。「各大学にどの高校から何人が合格したのか」はよく示される数字だが、 一人の学生が複数の大学を受験し合格しているケースも多く、必ずしも進学の実績を正確に表していない場合がある。今回は、各高校の「真の実力」を見極めるため、大学通信の協力を得て、20の難関大学への現役進学率を算出。ランキングとして掲載した。

 たとえば、東京大学への「現役進学率」が最も高いのは筑波大附駒場。「東大といえば開成」というイメージが強いが、現役進学率では筑波大附駒場が開成を大きく上回る。各大学の上位にランクインするのは、渋谷教育学園渋谷、頌栄女子学院、浅野、横浜共立学園など、その多くが中高一貫校だ。浪人を含めず、各大学の系属・付属校は除いて、卒業生と実際に進学した学生の数ではじき出したランキングは、中高選びの新たな指標といえるデータとなりそうだ。

 第2特集では、「第2波まっただ中」と題し、新型コロナウイルス感染拡大の最前線を取材。 感染への恐怖がもたらす「分断」や、ウイルスの「変異」とそれに伴う感染力の変化について、詳細にレポートしている。

 ほかにも、藤井聡太「二冠」達成までの圧倒的戦績、安倍首相「147日休みなし」後の夏を「首相動静」で検証、ホットサンドメーカーで「巣ごもり料理」餃子もチキンもパリッとぷりぷり、などの記事を掲載。

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