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元・ブルゾンちえみ、藤原史織の独占インタビュー掲載 「自分を偽り続けるのは限界だった」

 5月12日に発売される「婦人公論」2020年5月26日号(中央公論新社)に、元「ブルゾンちえみ」こと、藤原史織さんの独占インタビューが掲載されることがわかった。

写真は、「婦人公論」2020年5月26日号(中央公論新社)
写真は、「婦人公論」2020年5月26日号(中央公論新社)

 「35億」のネタで、ブリリアン(with B)の2人とともに一世を風靡した藤原さん。あのブレイクから3年を経て、今年の3月末に事務所を退社し、「ブルゾンちえみ」としての活動に終止符を打った。

 誌面では、「ブルゾンちえみという仮面をつけて自分を偽り続けるのは限界だった」という藤原さんが、今の心境や、一緒にネタをしたブリリアンに対する気持ち、新たな挑戦や将来の夢などを語った。

 今号には、ドラマや映画などで活躍する、俳優の安田顕さんのロングインタビューも掲載。プライベートの過ごし方や妻との関係、理想とする自分像など、「まだ自分に伸びしろがある」と語る安田さんが、46歳の素顔を披露した。

 さらに、「こども店長」として有名になった加藤清史郎さんも登場。この春大学生になった加藤さんが、背中を押してくれた市川海老蔵さんの言葉や、イギリスで過ごした高校時代に得たものを明かした。

 また、4月10に亡くなられた大林宣彦さんの追悼企画として、2017 年のロングインタビューを再録しているほか、大林さんの最新作にも出演した中江有里さんと、「長年の戦友」だった角川春樹さんが、大林さんとの思い出を語っている。

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