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「俺たちの老いじたく 50代で始めて70代でわかったこと」 弘兼憲史著

  • 書名 俺たちの老いじたく 50代で始めて70代でわかったこと
  • 監修・編集・著者名弘兼 憲史 著
  • 出版社名祥伝社
  • 出版年月日2019年11月29日
  • 定価本体1300円+税
  • 判型・ページ数四六判・224ページ
  • ISBN9784396617110

本書は著者が52歳の時に上梓した書籍がベースになっている。介護問題をどう乗り越える?体力や気力の衰え、収入の減少はどうカバーする?など、現実には50代からはさまざまな困難が待ち受けている。そこで、健康、ライフワーク、家族、人間関係、趣味をテーマに、50歳になったら考えていきたい「老いじたく」について提案した1冊。

究極のお一人様を謳歌(おうか)中の著者だが、当時も72歳になった今も変わらないのはポジティブ志向だ。「逆らわず、いつもニコニコ、従わず」という生き方を実行していて、困難な事態が起き、腹の立つことがあっても、すべて受け止めて受け流してしまうそう。

本書を「老後を楽しく生きるヒントにしてもらいたい」という著者。人間は苦しむために生きているのではない。せっかくの短い人生、すべてのことを「意外と楽しい」と思えるようになることだ。

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