読むべき本、見逃していない?

世界の歴史に残る101の犯罪を収録した読む図鑑『犯罪学大図鑑』(三省堂)が抽選で5名に当たる!

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  • 書名 犯罪学大図鑑
  • サブタイトル DK社 編、宮脇孝雄・遠藤裕子・大野晶子 訳
  • 監修・編集・著者名DK社 編、宮脇孝雄・遠藤裕子・大野晶子 訳
  • 出版社名三省堂
  • 出版年月日2019年7月19日
  • 定価 本体4200円+税
  • 判型・ページ数B5変形判・352ページ
  • ISBN9784385162393

 『シェイクスピア大図鑑』『科学大図鑑』など『大図鑑』シリーズで定評のある三省堂から一風変わった『大図鑑』が出た。その名も『犯罪学大図鑑』。43万年前のネアンデルタール人による殺人から最新のマルウェアによるデータ盗難事件まで、世界の歴史に残る101の犯罪を7つの類型に分類してまとめた本だ。

 「強盗、泥棒、放火魔」、「詐欺師たち」、「知能犯罪」、「組織犯罪」、「誘拐・脅し」、「殺人」、「連続殺人者」、「暗殺と政治的陰謀」の項目からなる。たとえば「殺人」の「切り裂きジャック」については、事件の概要から当時の新聞の挿絵、ロンドンの地図、犯人が新聞社に送った手紙、容疑者の写真などが8ページにわたって掲載されている。

 映画『俺たちに明日はない』のモデルになったボニーとクライド、ジョン・レノン殺害事件、ジョン・F・ケネディの暗殺など著名な事件はほぼ網羅されている。

 オールカラーで、豊富な写真のほか、年表やチャートを使い、犯行を分析している。執筆者は欧米の調査報道ジャーナリストや犯罪学者、作家。単に犯罪を記述しているだけではないので、ミステリー小説を読むような面白さで読むことができる。興味を持ったところからどこでも読める「読む図鑑」だ。

 このほか主な目次は以下の通り。

 大列車強盗、エッフェル塔売却事件、アルカトラズからの脱出、ブラックフライデー金買占め事件、シーメンス社贈賄事件、リンドバーグ愛児誘拐事件、パティ・ハースト誘拐事件、ブラック・ダリア事件、マンソン・ファミリー、ゾディアック事件、暗殺教団、ラスプーチン暗殺。日本に関しては帝銀事件、ヤクザが取り上げられている。


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