本を知る。本で知る。

俳優とは対面しない『silent』脚本家 AERAで次期主演の松下洸平と初対談

AERA(アエラ)2023年10月2日号

 9月25日発売の「AERA(アエラ)2023年10月2日号」(朝日新聞出版)では、連載「松下洸平 じゅうにんといろ」にて、新たなゲストに脚本家の生方美久さんが登場。10月にスタートするフジテレビ系ドラマ『いちばんすきな花』で脚本と主演を務める2人の対談を読むことができる。

AERA(アエラ)2023年10月2日号
AERA(アエラ)2023年10月2日号

脚本家は「台本を渡すのが仕事」

 大きな話題を呼んだドラマ『silent』の脚本で知られる生方さん。脚本家は「台本を渡すのが仕事」という考えのもと、撮影現場にあまり近づかず、俳優と対面しないようにしてきたため、今回「じゅうにんといろ」が初の俳優との対談となるという。

 生方さん待望の新作で多部未華子さんらとともに主演する松下さんは、その台本について「全ての登場人物のセリフがかわいい」と絶賛。表紙にはフォトグラファー・市橋織江さん撮影の写真が印刷され、ここはどんな感じで言おうかな、と想像しながら楽しむことができる内容になっているという。

 このほか、セリフが覚えられない時の辛さ、松下さんと他の主演3人の顔合わせの際のエピソードなど、ファン必見の内容となっている。対談は今号から4回続く。

表紙は「YOASOBI」幾田りら

 表紙には、シンガー・ソングライターの幾田りらさんが登場。音楽ユニット「YOASOBI」のボーカル「ikura」さんとしても活躍する幾田さんが、音楽に対する真摯な思いを自分の言葉で語っている。

 巻頭特集は「副業で『得意』を生かす」。コロナ禍を経て働き方が変わるなか、「副業OK」という企業が8割を超えた現状を詳報している。このほか、「いまこそラジオの時代」と題した記事では、多様でパーソナルなメディアであるラジオの魅力を特集。ニュース記事では、旧統一教会の解散命令請求にまつわる動きについて報じている。

 今号では、以下の記事も掲載。

英王室のヘンリー王子夫妻離れ鮮明に
コンプレックスを強さに変えた ネガティブ体験から起業
投資を通じて社会のために リスク、リターンだけでない「インパクト投資」
サントリーホールディングス・新浪剛史社長 「上を向いて歩こう」に共感
正しい英語力測れない はりぼての「英語教育実施状況調査」
古舘伊知郎 「トーク馬鹿」の一本道
空前のブームの短歌vs.テレビで人気の俳句
安藤サクラ×山田涼介 「出会ったな」と思える役
松島 聡 「0か100か」ではない選択肢を
武田砂鉄 今週のわだかまり
ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
大宮エリーの東大ふたり同窓会 ゲスト・角野隼斗さん回を振り返り
現代の肖像 長田育恵・「らんまん」脚本家

※画像提供:朝日新聞出版

  • 書名 AERA(アエラ)2023年10月2日号
  • 出版社名朝日新聞出版
  • 出版年月日2023年9月25日
  • 定価470円(税込)
  • 判型・ページ数80ページ

オンライン書店

AERAの一覧

一覧をみる

書籍アクセスランキング

DAILY
WEEKLY
もっと見る

漫画アクセスランキング

DAILY
WEEKLY
もっと見る

当サイトご覧の皆様!
おすすめの本を教えてください。
本のリクエスト承ります!

広告掲載をお考えの皆様!
BOOKウォッチで
「ホン」「モノ」「コト」の
PRしてみませんか?