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with6月号の表紙は石原さとみ。結婚特集にはあの夫婦が登場!

with 2021年6月号

   プライベートでも新しいスタートを切り、仕事でも常に最前を走り続ける女優の石原さとみさん。「with 」6月号(宝島社)の表紙で見せるアンニュイな表情に、大人の魅力を感じさせる。

 メイクやファッションに留まらず、立ち振る舞いや仕事に対する向き合い方などから、多くの支持を得ている石原さん。「私たちはこれからどう生きていくのか」をテーマに真摯に語っている。

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画像は、石原さとみさん。(提供:講談社)

 石原さんは、23歳と27歳の頃、自分がなぜここにいるのかわからなくなる「アイデンティティ・クライシス」を経験したそう。自分に起きたことをきちんと受け止め、乗り超えたからこそ、彼女の言葉には重みがある。どんなに努力をしていても、人間は誰しも悩んでしまうもの。そんな時に、「心もカラダも傷ができないように予防する」「目標を立てすぎて、自分を追い詰めない」「30歳を超えたら、人間力がある人が大人」を意識することで一過性ではなく、長い目で見た人生を味わえるようになるという。彼女の強い覚悟の伝わるインタビューは必読だ。

 そして、本号の特集は、「人の数だけ、家族のカタチがある時代に考える 結婚ってなんだ?」だ。

 森高千里さんや太田光代さん、アンミカさん夫婦、武田真治さん、hitomiさん、小島慶子さんなど、「20人20様の結婚」を総力特集している。

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森高千里さんが語る結婚・子育て・仕事とは...?(提供:講談社)

 森高さんは、江口洋介さんとの結婚生活について、円満の秘訣は「相手の心を慮ること」とし、次のように語っている。

「結婚は、相手がいて成立すること。当然、いつでも自分が一番大切というわけにはいかないですよね。自分が全てを背負って我慢することはないし、違うと思ったら相手にぶつけてケンカをすることも大事だけれど、何をするにも"相手のことを思って"というのが大前提。10年たったくらいから、ただいまの声1つで、今日は撮影がうまくいったのかな?とかその日の出来事や心の中のことがわかるようになった」

 また、「結婚って何ですか?」という問いには、「生き方の選択肢を増やしてくれるもの」と回答。一人でも二人でも、家族になっても、個を尊重する森高さんの生き方に学ぶことは多い。

 ほかにも、「恋人と夫婦の違い」や「入籍する意味」、「結婚に求めたことは?」などの質問に20人が20様の回答をしているのも見どころだ。

マスク時代の必須アイテム、万能ポーチが付録に!

 今号の付録は、「B:MING by BEAMS」とコラボした、オーガニックコットンのマスクポーチとランドリーメッシュポーチの2点セットだ。

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特別付録 ビーミング by ビームスコラボのサステナマスクポーチセット(提供:講談社)

 マスクポーチは、今年トレンドのミスティトーンのミント&イエローで、ナチュラルなオーガニックコットンを使用している。

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メイク小物を入れるのにも◎(BOOKウォッチ編集部撮影)。
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内側に仕切りが付いている(BOOKウォッチ編集部撮影)。

 メッシュポーチは、マスクケースとしてもメイクポーチとしても使える。布マスクを入れたまま洗濯機で洗えるので、ランドリーネットとしての役割も果たしてくれる優れものだ。

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小物の仕分けにも便利(BOOKウォッチ編集部撮影)。

 まるごと洗えるとはポイントが高い。マスク時代の必須アイテムになりそうだ。


※画像提供:講談社(BOOKウォッチ編集部撮影画像を除く)

  • 書名 with 2021年6月号
  • 出版社名講談社
  • 出版年月日2021年4月28日
  • 定価789円(税込)

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