読むべき本、見逃していない?

住みたい田舎ベストランキング。「プピプピ文太」ミニ写真集付き

 自然豊かな田舎でのんびり暮らしたいと思っても、実際にはどこがいいのか分からないという人は、「田舎暮らしの本」(宝島社)2020年2月号の特集「2020年版 第8回 住みたい田舎ベストランキング」が参考になりそうだ。

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写真は、「田舎暮らしの本」(宝島社)2020年2月号の表紙

 このランキング企画は、編集部が独自に作成したアンケートを全国の市町村に送り、回答を集計したもの。629の自治体がアンケートに協力した。その中から人口10万人以上の大きなまちと、10万人未満の小さなまちに分けて、それぞれ総合部門(幅広い世代向け)と、若者世代部門、子育て世代部門、シニア世代部門の4部門でおすすめの田舎を紹介している(p.25)。

 例えば、大きなまちでは、山口県宇部市が総合部門の1位になった。全国でも上位の医療環境が整っており、都市機能と田舎の風情を併せ持つ面が評価された。また、愛媛県西条市は、いろいろな仕事や生き方が選べる点から若手起業家が注目しているとして、若者世代部門が住みたい田舎として1位に選ばれている(p.37)。移住者のリポートも掲載されていて、田舎暮らしの様子も知ることができる。

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写真は、「田舎暮らしの本」(宝島社)2020年2月号の別冊付録

 なお、「田舎暮らしの本」(宝島社)2020年2月号には、別冊付録がある。YouTubeやツイッターなどにて「プピプピ文太」の名前で活動している人気犬、文太のミニ写真集。YouTube登録者数29万7,000人という、文太のかわいい日常が見られる。


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