読むべき本、見逃していない?

「ダサい」って言われた時、吉高由里子の対処法がスマートでセンスあり!

 連続ドラマ「知らなくていいコト」(日本テレビ系)で、敏腕記者を演じている女優の吉高由里子さんが、ファッション誌「InRed」(宝島社)2020年2月号に登場している。

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写真は、「InRed」(宝島社)2020年2月号の表紙

 誌面では、インタビューにもこたえていて、ドラマのみどころや役作りの中で感じたことなどを語るほか、プライベートで今ハマっている服は「ジャージーのセットアップ」と明かした。もともと好きな原色や柄モノなど派手めの服を選ぶことが多いそう。一歩間違えればダサく見えそうだが、吉高さんはこう言っている。

「結局は自分が可愛いと思ったものを着るのが一番。ダサいって言われたら、『センスが合わないみたいねぇ』って言っていればいいんだから(笑)」(p.21)

 多くの女性たちから共感を得ている吉高さんの魅力が表れているような一言だ。

 特集は、「脱!お疲れ顔 35歳の美メイク」と題し、チークやリップ使いで血色を足してお疲れ顔を封印する"大人のたしなみ"メイク術が紹介されている。

 付録は、アダム エ ロペ ル マガザンの外ポケット付きトートバッグと、馬蹄型のバッジ。バッグのサイズは約高さ32センチ、底幅33センチ、マチ9センチ。

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写真は、「InRed」(宝島社)2020年2月号の付録(撮影:BOOKウォッチ編集部)

 なお、「InRed」2020年2月号には、付録違いの増刊版がある。付録はフォーチュンアドバイザーのイヴルルド遙華さん監修「馬蹄プレート付き 開運財布」。サイズは、約高さ9センチ、幅13センチ、厚み2センチ。札入れ1か所、カード入れ6か所、小銭入れ1か所、計8つの収納ポケット。「8」は今年のラッキーナンバーなのだとか。

 増刊版は、セブン-イレブン、セブンネットショッピング限定発売で、2月号に対し一部掲載していない記事がある。

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写真は、「InRed」(宝島社)2020年2月号増刊版の表紙
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写真は、「InRed」(宝島社)2020年2月号増刊版の付録「馬蹄プレート付き 開運財布」(撮影:BOOKウォッチ編集部)
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写真は、「InRed」(宝島社)2020年2月号増刊版の付録「馬蹄プレート付き 開運財布」を開いた様子(撮影:BOOKウォッチ編集部)

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