読むべき本、見逃していない?

カタカナをとことん利用して英語を上達させる

 パレードブックスは、2019年12月9日、『カタカナ音の英語化』を発売した。日本人は膨大な数のカタカナ英語を知っているのに、それらを英語として活用していない。もったいない、ということで、カタカナ英語を元の英語の正しい発音とスペルに戻して、最短距離で英単語を勉強しようというのが本書だ。

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写真は『カタカナ音の英語化』(パレードブックス)

 本書の一番のこだわりは、新しい英語の発音記号「英カナ」。カタカナをできるだけ見てすぐわかる(読める・発音できる)記号=文字にした。少ないストレスで英語音(発音)が再現できるようにしている。

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写真は新しい英語の発音記号「英カナ」の説明
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写真は新しい英語の発音記号「英カナ」の説明
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写真は新しい英語の発音記号「英カナ」の説明

 著者の増田紀行さんは1948年生まれ。南山大学経営学部経営学科卒。Atlantic Community College(米国)にて経営学を、Alliance Française(仏国) にて 仏語を学ぶ。翻訳・通訳(英語・仏語・独語)などを経て、2000年より英語のフォニックス(英語において、綴り字と発音との間に規則性を明示し、正しい読み方の学習を容易にさせる方法)の研究に専念している。

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