大学受験の英語テストが大混乱しているが、英語教育に強いアルクは『英語スピーキング力はどう伸びるのか―高校3年間のテスト調査結果―』を2019年11月14日発売した。
アルク教育総合研究所は2015年から3年間、「日本の高校生の英語スピーキング能力実態調査」を行い、約270名の高校生について、スキルの伸長を追った。本書は、1年ごとのレベル分布の変化を捉えた「調査結果」に加え、調査校への追加取材や、調査校指導教諭と英語教育の専門家による「合同座談会」によって、英語力育成側の本音と課題を報告している。以下の内容になっている。
第1章 日本の高校生の英語スピーキング能力実態調査【概要と結果】 第2章 「 日本の高校生の英語スピーキング能力実態調査」協力校の実態 第3章 大学教員×調査協力校教師×調査者 合同座談会 第4章 まとめ ~スピーキング力はどう伸びる?~ 付録 英語スピーキングテストの評価基準と大学入試
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