児童虐待の辛い話が絶えない。学校や施設、司法、医療など関係する各種分野の第一人者が経験を伝える『子を、親を、児童虐待から救う-先達32人 現場の知恵』(公職研)が2019年11月13日発売される。
児童虐待の兆候をどのように見出すか。児童虐待の疑われるケースに遭遇したときにどのように対処するか。相次ぐ事件を受け、令和<元年に改正された児童福祉法・児童虐待防止法等でどのような対応が現場で求められることになるのか、などを多数の関係者が詳述している。近年問題になった様々な事例に関する報告もある。
BOOKウォッチでは関連で、『虐待死』(岩波新書)、『漂流児童――福祉施設の最前線をゆく』(潮出版社)、『性的虐待を受けた子どもの施設ケア』(明石書店)なども紹介済みだ。
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