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美術情報誌「ONBEAT」が塩田千春を巻頭特集

 完全和英併記の美術情報誌「ONBEAT vol.11」(音美衣杜)は、60万人を超える来場者数を記録した「塩田千春展:魂がふるえる」を巻頭特集。同展が「魂」「生と死」という重いテーマを扱ったにもかかわらず、幅広い層を巻き込み大反響を呼んだ理由や、自身について多くを語らない塩田千春の作家像について、展覧会のキュレーターであり、来年度から森美術館館長に就任する片岡真実が語ったインタビューを掲載している。

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写真は「ONBEAT vol.11」(音美衣杜)

 元サッカー日本代表の中田英寿は、世界100カ国以上の都市を旅する過程で「日本の価値」に気づかされ、2009年春から47都道府県をめぐる旅を続けている。日本の伝統文化に直接触れることで中田が見いだした"世界に誇れる日本の本当にいいもの"="にほんもの"と、その旅を紹介する新連載企画「中田英寿 "にほんもの"を探して」の第一弾は「佐賀県」への旅を紹介。

 もう一つの新連載「落合陽一の視線」では、メディアアーティスト・落合陽一の写真家としての一面を、本人の言葉や作品で紐解いていく。その第一弾は、この秋開催された個展「情念との反芻―ひかりのこだま、 イメージの霊感―」で発表された新作の数々を、 本人へのインタビューとともに紹介している。 11月11日発売。

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