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『ホテル御三家 帝国ホテル、オークラ、ニューオータニ』 山川清弘著 

  • 書名 ホテル御三家 帝国ホテル、オークラ、ニューオータニ
  • 監修・編集・著者名山川 清弘 著 
  • 出版社名幻冬舎新書
  • 出版年月日2020年5月28日
  • 定価本体900円+税
  • 判型・ページ数新書判・304ページ
  • ISBN9784344985940

 東京五輪、大阪万博、リニア開通と2020年代のビッグイベントを前に、外貨や異業種も参入して戦国時代を迎えた日本のホテル市場。

 かつて栄華を誇った「御三家」=帝国ホテル、ホテルオークラ、ホテルニューオータニは新興勢力に押され気味...かと思いきや、国内客・海外客ともに帝国ホテルの評価はいまだに断トツで、オークラ、ニューオータニもそれに次ぐ。

 なぜ外資系より評価が高いのか?

 長年業界の取材を続ける東洋経済記者が、「おもてなし」「老舗の安心感」では片づけられない御三家の歴史と意外な因縁に迫る。

 「マリリン・モンローの『シャネルの5番』会見は帝国ホテルで開かれた」「帝国ホテルはなぜ『帝国』?」「オークラ建て替えで完全再現されたロビーの秘密」「世界初のユニットバスはニューオータニ」など、ホテル通になれるトリビアも豊富だ。

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産業経済新聞社発行が発行する、首都圏・近畿圏を中心に販売されているタブロイド判夕刊紙。ターゲットは30代~60代を中心とした都市型男性ビジネスマン。 WEB版は「ZAKZAK」(http://www.zakzak.co.jp/)で、紙面と同じ記事だけでなく、WEBオリジナルの記事も人気。 書評は毎日掲載しており、紙面ではこのコラムで掲載されたもの以外も読むことができる。

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