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「脳が若返る最高の睡眠」 加藤俊徳著

  • 書名 脳が若返る最高の睡眠
  • サブタイトル寝不足は認知症の最大リスク
  • 監修・編集・著者名加藤 俊徳 著
  • 出版社名小学館新書
  • 出版年月日2019年10月 3日
  • 定価本体820円+税
  • 判型・ページ数新書判・224ページ
  • ISBN9784098253470

なかなか寝付けない、夜中に何度も目が覚める...睡眠に難がある日本人は2000万人を超えるともいわれている。

日本人の睡眠時間は先進国最低で、働き方改革よりも睡眠改革の方が急務なのだ。というのも、寝不足はさまざまな病の原因となっているからだ。

睡眠時間が足りないと、肥満が進み、それに伴って糖尿病や鬱病を発症しやすくなるし、がん患者は治癒するどころか、更なる悪化を招くことが分かっている。

何より、恐ろしいのは認知症になる確率を格段に上げることだ。イギリスの研究で認知症の35%は未然に防げるという報告がされているが、その肝になるのが良質の睡眠をとることなのだ。日本は世界最高の長寿国であるからこそ、認知症になる可能性も高まる。

本書は数多の睡眠本とは違い、「脳科学」という側面からアプローチし、悩める睡眠問題を解決に導く。

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夕刊フジ

産業経済新聞社発行が発行する、首都圏・近畿圏を中心に販売されているタブロイド判夕刊紙。ターゲットは30代~60代を中心とした都市型男性ビジネスマン。 WEB版は「ZAKZAK」(http://www.zakzak.co.jp/)で、紙面と同じ記事だけでなく、WEBオリジナルの記事も人気。 書評は毎日掲載しており、紙面ではこのコラムで掲載されたもの以外も読むことができる。

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