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「人生は70歳からが一番面白い」弘兼憲史著

  • 書名 人生は70歳からが一番面白い
  • 監修・編集・著者名弘兼憲史
  • 出版社名SB新書
  • 出版年月日2018年1月 6日
  • 定価800円+税
  • 判型・ページ数192ページ
  • ISBN9784797392746

1980年代に連載が始まった代表作『課長島耕作』でおなじみの漫画家、弘兼憲史氏。ビジネス誌のインタビュー記事などで見かける姿は、はつらつとして老いを感じさせないが、昨年9月に70歳を迎えた。

「六十、七十ははな垂れ小僧、男ざかりは、百から」と言われて久しいが、本格的に人生100年時代を迎えようとしている今、70代は1日にたとえれば"夕方"のようなもの。美味しい夕飯や晩酌、ほっとひと息つきながらのお風呂や寝る前のだんらんなど、まだまだ楽しみはたくさんあるのだ。70歳を迎えた今も精力的に仕事をこなし、楽しい仲間たちとの集まりで料理を振る舞い、人生を謳歌(おうか)している著者が、団塊の世代に向けてエールを送る。

不満からは何も生まれない、どんな理不尽もとりあえず現状を受け入れる――楽しく生きる人間の本能ともいえる、そんなメッセージが詰まる1冊だ。

夕刊フジ

産業経済新聞社発行が発行する、首都圏・近畿圏を中心に販売されているタブロイド判夕刊紙。ターゲットは30代~60代を中心とした都市型男性ビジネスマン。 WEB版は「ZAKZAK」(http://www.zakzak.co.jp/)で、紙面と同じ記事だけでなく、WEBオリジナルの記事も人気。 書評は毎日掲載しており、紙面ではこのコラムで掲載されたもの以外も読むことができる。

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