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水野和夫・著『資本主義の終焉と歴史の危機』(集英社新書)が <週刊ダイヤモンド2014年のベスト経済書>第1位に! 

 水野和夫・著『資本主義の終焉と歴史の危機』(集英社新書)は、
ゼロ金利すなわち投資をしても利潤の出ない「資本主義の終わり」の時代に、
なぜ貧富の格差が拡大するのか、なぜ民主主義が危機に瀕するのか、
その因果を解き明かした論考です。
 
その論考が、「週刊ダイヤモンド」誌の選出する、<2014年のベスト経済書>第1位に輝きました。
 
経済論壇では「資本主義の限界論」が一大ブームを巻き起こしていますが、
本書はその最先端をいくもので、各界の識者から多くの賛辞を頂戴しております。
 
◆中谷巌氏(一橋大学名誉教授)
「本著が真に素晴らしいのは、短期の景気分析では決して得られない
資本主義世界の歴史のうねりを実感できるところだ。21世紀経済展望のための必読書。」
 
◆佐藤優氏(作家・元外務省主任分析官)
「21世紀の資本主義が全般的危機に直面している現実を解明した好著。
分かりやすく、役に立つ。」
 
◆溝口敦氏(ノンフィクション作家)
「簡単な新書ながら大著に匹敵する内容。
叙述と分析の一つ一つが説得力を持ち、目からうつばりが取れる思いがする。」
 
◆内田樹氏(神戸女学院大学名誉教授)
「資本主義の終わりをどうソフトランディングさせるかの大変クールな分析。
グローバル資本主義と民主制の食い合わせが悪いという指摘にも深く納得。」
      
★本書特設サイト★→http://shinsho.shueisha.co.jp/mizuno/

<週刊ダイヤモンド 2014年のベスト経済書>とは
経済誌「週刊ダイヤモンド」が、経済・経営書・ビジネス書のなかで、
その年の「最も優れた論考」を選定する年末の恒例企画です。
全国主要大学の経済学者・経営学者、および民間のエコノミスト、約100名の投票で決定されます。
本年は12月22日発売号の誌上で発表されました。

【水野和夫 プロフィール】
1953年、愛知県生まれ。日本大学国際関係学部教授。博士(経済学)。
埼玉大学大学院経済科学研究科博士課程修了。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券チーフエコノミストを経て、
内閣府大臣官房審議官(経済財政分析担当)、内閣官房内閣審議官(国家戦略室)を歴任。


書名:『資本主義の終焉と歴史の危機』
著者:水野和夫
発売日:2014年3月14日
定価:本体740円+税

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