読むべき本、見逃していない?

Facebook、Twitterなど、「誰もがメディアになれる時代」の売り伸ばし方を解説

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 「共感」「コミュニティ」「物語(ストーリー)」……これらの言葉は現在のマーケティングの潮流を語るうえで欠かすことができないキーワードですが、実は本書の著者である日野佳恵子氏が2002年にベストセラーになった『クチコミュニティ・マーケティング』で「もうクチコミでしかモノは売れない」というメッセージとともに提唱していたものなのです。

 その予告通り、Facebook、Twitterなどが一般化し、「誰もがメディアになれる時代」となったいま、「クチコミの信頼度はCMの2倍以上」という調査結果も示すように、クチコミは商品を売り伸ばすうえで欠かせないものとなりました。

 本書では、自ら、主婦として起業し、クチコミの起こし方・広め方を実践、それをマーケティングに活用する第一人者となっている著者が、そのノウハウやツールの進化について、わかりやすく解説します。

◇人が人に伝えたくなってモノが売れる

「クチコミュニティ・マーケティング」黄金の4ステップ「クチコミュニティ・マーケティング」には“黄金の4ステップ”があります。

ステップ1 クチコミしたくなる魅力をつくる  
 ~クチコミされる良いネタを「1本立てる」~
ステップ2 クチコミをする人をつくる
 ~良いネタをクチコミしてくれる「シーダー」づくり~
ステップ3 クチコミのネタが伝わる工夫する
 ~五感的な演出、空間、配布物、SNSの活用~
ステップ4 クチコミ広がるコミュニティをつくる
 ~イベントをはじめ、クチコミを広げる機会づくり~

 この4つのステップについて、SNSなどをはじめとした最新ツールとの結び付け方に加え、過疎地のワインバー、ママとベビー専門の雑貨店、ワンピース専門店、看板のない飲食店、リピート客続出のカラオケ店などの豊富な事例を紹介しながら、ひも解いていきます。

書名:クチコミュニティ・マーケティング実践ノート
著者:日野佳恵子

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