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SFの金字塔 スター・トレックの魅力を探る。

 この夏、公開の映画『スター・トレック イントゥ・ダークネス』が注目だ。
人気急上昇の俳優ベネディクト・カンバーバッチの好演はもちろん、
監督はバッド・ロボット・プロダクションズのJ.J.エイブラムス、
IMAXカメラが駆使され、この1作はそれだけで十分刺激的だ。
しかし、当然、スター・トレックの魅力はもっと奥深い。
トレッキーという、熱心なスター・トレックファンの存在があり、
約半世紀にわたって、彼らの心を掴んで離さないことこそ真骨頂だ。
生みの親ジーン・ロッデンベリーの哲学や先見性、時代を映し出す社会性、
ユニークなキャラクターたちが織りなす人間ドラマ、そして夢あふれるSF。
1966年テレビ版『宇宙大作戦』にはじまって、最新映画まで全17本。
どこから観たらいっそう楽しめるかは、本誌をご参考に。

●ベネディクト・カンバーバッチ 特別撮り下ろし&ロングインタビュー
●生みの親、ジーン・ロッデンベリーの哲学・宇宙観。
●感動のドラマとスペクタクル、最新作『スター・トレック イントゥ・ダークネス』の魅力。
●ヒット作の宝庫「バッド・ロボット」に潜入!
●スター・トレック人物相関図。
●京極夏彦が語る、宇宙ドラマの独創的世界。
●第2特集 宇宙カルチャーが、面白い。 ほか

巻末に映画『スター・トレック イントゥ・ダークネス』とじ込みポスター付き
 
 

誌名:Pen+[ペン]9/16号別冊
発売日:2013/8/9
定価:780円(税込)

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