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今年のコートは2着を重ねる! 付録はスヌーピーのスープジャー

 秋服は難しい。

 せっかく買ってもすぐに冬になってしまうし、登場させる期間が短い......なら冬服にお金をかけたほうが良いかも。そう考えて、これまであまり「秋」を意識したコーディネートをしたことはなかった。

 しかし今年は、秋アウターと冬コートの「2枚重ね」がトレンドになるかもしれないのだ。

画像は、「InRed」2020年11月号(宝島社)通常号
画像は、「InRed」2020年11月号(宝島社)通常号

 2020年10月7日に発売された「InRed」11月号(宝島社)は、「今年のコートは2着"重ねて着る"作戦!」を特集する。寒い季節を賢く乗り切るために、秋のアウターと冬のコートを重ねて着るスタイルをおすすめしている。これで変化の激しい気温に細かく対応できるとのこと。

 たしかに、暖冬になる可能性もあるのに真冬用のコートを買うべきかは悩ましい。軽めの秋アウターと、より寒くなり始めた頃には冬コートをそろえて、真冬はそれらを重ね着するというのは理にかなっている。

 秋アウターと冬コートそれぞれ、選ぶべきアイテムの特徴として以下があげられている。

<10月に選ぶべき秋アウター>
・コートを重ねても動きやすい軽い素材
・コートの中に着ることを想定したショート丈~ミドル丈

<12月に選ぶべき冬コート>
・身幅がゆったりとしたシルエット
・アームホールにゆとりがある
・中に着たアウターの裾が出ないロング丈

 たとえば、かっちりしたダークグレーのチェスターコートの下に、白いフリースを重ねるコーディネート。ほどよくカジュアルダウンされて、一気にこなれた印象だ。ノーカラーコート+テーラードジャケットや、ダッフルコート+ニットアウターなど、組み合わせは無限大。自分なりのベストな重ね方を探してみたい。

画像は、「InRed」2020年11月号(宝島社)通常号の付録(編集部撮影)
画像は、「InRed」2020年11月号(宝島社)通常号の付録(編集部撮影)

 通常号の付録は、スヌーピーの「背負えるエコバッグ」。ストラップの長さを調節できるので、リュックとして背負うのはもちろん、手さげや肩かけもできる優れものだ。

画像は、「InRed」2020年11月号(宝島社)通常号の付録(編集部撮影)。手さげやショルダーバッグとしても使える
画像は、「InRed」2020年11月号(宝島社)通常号の付録(編集部撮影)。手さげやショルダーバッグとしても使える

 落ち着いたベージュなので使いやすく、ショッピングカートで買い物するスヌーピーのイラストがかわいい。たたんで付属のゴムで留めるとコンパクトになる。

画像は、「InRed」2020年11月号(宝島社)増刊号の付録(編集部撮影)
画像は、「InRed」2020年11月号(宝島社)増刊号の付録(編集部撮影)

 セブン-イレブン&セブンネットショッピング限定の増刊号は、スヌーピーの「スープも入れられる! 保温ミニボトル」。容量160ミリリットルの保温・保冷機能付きミニボトルで、カフェオレやココアなどミルク系の飲料も入れられる他、スープジャーとしてもぴったり。

画像は、「InRed」2020年11月号(宝島社)増刊号の付録(編集部撮影)。裏側にもスヌーピーが!
画像は、「InRed」2020年11月号(宝島社)増刊号の付録(編集部撮影)。裏側にもスヌーピーが!

 肉じゃがなどの惣菜をお弁当として持ち運ぶのもありだ。ライトグリーンの本体に描かれた、コック姿のスヌーピーに癒される。

画像は、「InRed」2020年11月号(宝島社)増刊号
画像は、「InRed」2020年11月号(宝島社)増刊号

 「InRed」11月号は、コーデュロイ地の秋色シャツワンピースを着こなした、吉高由里子さんの表紙が目印だ。秋冬のアウター選びに一役買ってくれるだろう。


※画像撮影:BOOKウォッチ編集部

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