読むべき本、見逃していない?

「カリタ」保温ボトルやストッカーが付録 コーヒー愛好家よ集え!

 毎日のオフィスワークにはコーヒーが欠かせないという人も多いのではないだろうか。記者もその1人で、デスクには常にドリップコーヒーを常備している。毎日飲むものだからこそこだわりたい、そんな人に手に取ってほしいのが、「MonoMaster(モノマスター)最新号だ。

画像は、「MonoMaster」2020年11月号(宝島社)通常号
画像は、「MonoMaster」2020年11月号(宝島社)通常号

 本日、9月25日に発売された「MonoMaster」2020年11月号(宝島社)の特集は「コーヒーの極意」。監修にUCC上島珈琲や猿田彦珈琲など有名ブランドが名を連ね、企画への本気度がうかがえる。

 まず、巻頭では「ハンドドリップコーヒーの極意」と題し、名店のバリスタが、自宅でできる美味しさを引き出すテクニックを伝授してくれる。猿田彦珈琲流「ペーパードリップ」の極意や、UCCコーヒーアカデミー流「ネルドリップ」の極意、丸山珈琲流「フレンチプレス」の極意など、「通」を満足させてくれる本格派の知識が満載だ。

 ひと手間かけるハンドドリップコーヒーには、お店のものとはまた違う良さがあるが、満足のいく1杯を淹れるのは意外に難しい。プロの技を盗み、自宅で飲むコーヒーを格上げしたい。

 さらに、スマホ片手に理想の一杯を追求できる、最先端のテック系コーヒーガジェットも厳選して紹介されている。中でも目を引くのが、iDripの「スマートハンドドリップコーヒーメーカー」。AI技術によって、世界各国のトップバリスタたちが淹れたコーヒーを自宅で楽しめてしまうコーヒーメーカーだ。

 本誌によると、「湯の量や温度、注水速度や回数、さらには湯を落とす位置まで、バリスタごとの抽出方法を設定でき、プロの味が忠実に再現できる」とのこと。本体はなんと10万円(税別)と驚きの価格だが、ボタン1つで理想のコーヒーを飲めるのはまさに愛好家の夢ではないだろうか。カフェでゆったり過ごすのもままならないこのご時世、家にこの製品があったら......と思わずにはいられない。

画像は、「MonoMaster」2020年11月号(宝島社)通常号の付録(編集部撮影)
画像は、「MonoMaster」2020年11月号(宝島社)通常号の付録(編集部撮影)

 付録も、もちろんコーヒーライフをいっそう充実させてくれるアイテムだ。通常号には、カリタの「コーヒー道具ストッカー」が付いてくる。ブランドのシンボルでもある「カリタチェック」を大胆にあしらったストッカーだ。ミルやサーバーなどのコーヒー道具一式をおしゃれに保管でき、「見せる収納」にもぴったりだ。

画像は、「MonoMaster」2020年11月号(宝島社)増刊号の付録(編集部撮影)
画像は、「MonoMaster」2020年11月号(宝島社)増刊号の付録(編集部撮影)

 セブン-イレブン&セブンネットショッピング限定の増刊号は、同じくカリタの「カスタムシール付き保温ステンレスボトル」が付録。カリタチェックを全面にプリントしたデザインが、注目を集めそうだ。保温機能を備えているので、出先でも温かいコーヒーを楽しめる。付属のコーヒー豆シール4種を好きなように貼って、自分だけのオリジナルボトルにできるのも楽しい。

画像は、「MonoMaster」2020年11月号(宝島社)増刊号
画像は、「MonoMaster」2020年11月号(宝島社)増刊号

 まさに、コーヒー愛好家のために作られた「MonoMaster」11月号。付録も含め、ぜひとも手に入れてほしい。


※写真撮影:BOOKウォッチ編集部

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