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アンミカの自撮りライトが付録! 石田ゆり子が「黒」を着ないのはなぜ?

 流行と関係なく、長い間、大切に着ている服やアクセサリーが誰しもあるだろう。プチプラで最新のコーディネートを気軽に試せる現代だからこそ、手入れをしながら大切に着続けるファッションも大事にしたい。

画像は、「GLOW」2020年11月号(宝島社)通常号
画像は、「GLOW」2020年11月号(宝島社)通常号

 「GLOW」2020年11月号(宝島社)が、9月28日に発売された。表紙は、石田ゆり子さん。ボリューム袖のブラウスに黒いニットベストと、モノトーンで上品ながらこなれ感もある装いだ。

 今回の衣装テーマが「黒」であるのに対して、石田さんは長らく、黒い服を積極的には選んでこなかったそう。これについて、本誌で以下のようにコメントしている。

「自分の顔が負けてしまうと思っていたんです。(中略)数年前から不思議と、黒が透明感のある色に思えてきました。年齢を重ねていく上で、ようやく自分と黒という色とのバランスがとれるようになったのではないかと思います。大人になってよかった(笑)」

 黒いベストを自然に着こなす石田さんは、10月9日に全国公開を控える映画「望み」の撮影エピソードも語っている。こちらも要チェックだ。

 本誌の特集は、「永久定番を買う。」だ。流行に左右されすぎず、自分軸で選び、長く愛用できる大人のためのアイテム=永久定番を、トップスからシューズ、ジュエリーまで幅広く紹介する。肌によくなじむ上質素材のニットや、シーンを選ばずどこでも着られるジャケットなど、こだわって厳選された中から自分だけの1品を見つけてほしい。

画像は、「GLOW」2020年11月号(宝島社)通常号の付録(編集部撮影)
画像は、「GLOW」2020年11月号(宝島社)通常号の付録(編集部撮影)

 通常号の付録は、ジャーナル スタンダード ファニチャーの「大きなバケツ型収納バッグ」。底面の直径32×高さ31センチと大きめサイズなので使い勝手がよく、インテリアにもなじむおしゃれなデザインだ。ランドリーバッグにもぴったりで、デニムを丸めて5本は余裕で入る。プランターのカバーとして活用するのもアリだ。

画像は、「GLOW」2020年11月号(宝島社)増刊号の付録(編集部撮影) ※ビューティライト以外は付録に含まれない
画像は、「GLOW」2020年11月号(宝島社)増刊号の付録(編集部撮影)※ビューティライト以外は付録に含まれない

 セブン-イレブン&セブンネットショッピング限定の増刊号は、モデルのアン ミカさん監修「クリップ式自撮りビューティライト」が付録。スマホやPCに挟むだけで使え、白色×暖色のミックス光で映りがよくなる。3段階調光の機能付きだ。自撮りはもちろん、オンライン会議やオンライン飲み会でも重宝しそう。

(※単4電池×2本は別売り)

画像は、「GLOW」2020年11月号(宝島社)増刊号
画像は、「GLOW」2020年11月号(宝島社)増刊号

 いずれも実用的な付録の「GLOW」11月号。どちらにするか迷うところだ。


※画像撮影:BOOKウォッチ編集部

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