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ひざが痛い! それなら裏を伸ばしてみては

 健康に過ごすためのコツや日々の暮らしの中でできることを伝える雑誌「わたし時間」(世界文化社)。2020年4月1日に発売した5-6月号では、「えっ!ひざ裏のばしだけで?ひざ痛が楽になる!」と題し、いつの間にか曲がって硬くなってしまったひざをほぐして、鍛える方法が特集されている。

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写真は、「わたし時間 2020年5・6月号」(世界文化社)

 ひざは曲がったままだと動きが悪くなり、痛みの原因にもなりがちなのだとか。さらに、背中や腰もまっすぐに伸ばせず姿勢が悪くなる。姿勢の悪さは内臓の働きや血流も低下させ、筋肉はますます硬くなるという悪循環に陥ってしまうため、注意が必要だ。

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写真は、「わたし時間 2020年5・6月号」(世界文化社)より

 誌面で紹介されている、ひざ裏のばしのコツは「ほぐす」「ゆるめる」「鍛える」。ほぐすためには、液体が入った500mlのペットボトルにタオルを巻いて輪ゴムでとめた"コロコロボトル"を使う。コロコロボトルは床に横に置きその上に脚をのせる。ボトルを転がしながらひざ下やひざ上をほぐしていく。痛みの少ない足から行うのがコツだ。ペットボトルがなくてもタオルをひざ裏にあてる方法もある。

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写真は、「わたし時間 2020年5・6月号」(世界文化社)より

 また、目がかすむ、見えにくいなどの目のトラブルについても特集されている。目の病気は初期では痛みが出ないことも多く、気づかぬうちに症状が急に進んでしまうこともあり軽視はできない。

 年齢を重ねるとよく起こるドライアイや、白内障・緑内障などのトラブルの解説と予防するために気をつけたいことがまとめられている。

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写真は、「わたし時間 2020年5・6月号」(世界文化社)より

 そのほか、大人のメイク術としてベースメイクは輪郭までしっかり塗らない "メリハリ塗り"を指南する特集や、血液サラサラ血管元気をめざす玉ねぎレシピ、スマホの使い方「グーグルマップに強くなる!」レッスン、脳トレになるパズルなどのページがある。


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