『魔女の宅急便』で知られる作家の角野栄子さんが2019年9月26日、エッセイ集『「作家」と「魔女」の集まっちゃった思い出』(株式会社KADOKAWA)を発売する。
角野さんは84歳。児童書の「小さなノーベル賞」といわれる国際アンデルセン賞作家賞を昨年受賞した。日本人として3人目。本書では昭和から令和までの懐かしく切ない思い出の数々がつづられている。
装画は、『鉄コン筋クリート』『ピンポン』『Sunny』をはじめ独自の画風と世界観で読者を魅了する漫画家・松本大洋氏が担当。角野氏のイメージカラーである「いちご色」、そして、魔女の使いといわれる「黒猫」をあしらっている。
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