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発達障害の当事者によるノートをまとめた実用書

 発達障害の当事者が、自身や夫婦間に起きたトラブルの実例・原因・対策について書いたノートを収録した実用書『発達障害の私が夫と普通に暮らすために書いているノート』が株式会社G.B.から発売された。

 著者の「ななしのうい」さんは、夫と結婚して半年後に発達障害(アスペルガー症候群とADHD)であることが判明。それからは日々、自身や夫婦の間に起きたトラブルの事例や会話、原因・対策についてノートに記録し、ツイッターにアップ、反響が大きいという。当事者ならではのリアルなエピソードがまとめられている。

 監修は、精神科医として活躍する南青山アンティーク通りクリニック院長の福西勇夫氏。 発達障害の当事者や家族が、よりわかりやすく理解できるようアドバイスしている。本体1600円+税。

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『発達障害の私が夫と普通に暮らすために書いているノート』(株式会社G.B.)

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