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「織田家臣団の系図」 菊池浩之著

  • 書名 織田家臣団の系図
  • 監修・編集・著者名菊池 浩之 著
  • 出版社名角川新書
  • 出版年月日2019年9月 7日
  • 定価本体900円+税
  • 判型・ページ数新書判・352ページ
  • ISBN9784040823249

織田家臣団では、才能があれば誰でも出世できた!?

実力主義が浸透し、多様な出自を持った武士で構成された軍団というイメージが強い織田家臣団。それが織田信長の人材戦略で特徴だとされてきたが、それは事実だろうか。

著者は、織田信長がこだわったのは「実力」ではなく「地縁」ではなかったのかと疑問を投げかける。

これまで織田家臣団を扱った書籍の多くは、信長が上洛後の家臣団に焦点を当てがちであったが、本書では、上洛前にどのように家臣団を形成したのかに重点を置く。

羽柴秀吉・柴田勝家・明智光秀・荒木村重など、父・信秀時代から、家督相続を経て本能寺の変にいたるまで、激動の戦国を駆け抜けた織田家臣団を地域別に徹底分析。天下統一を目指した組織の実態にに迫る!家系図多数掲載。

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