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羽生結弦「やっぱり生きている心地がない」プロ転向も"追い込む"姿勢変わらず。

AERA(アエラ)2022年10月10-17日合併号

   2022年10月3日発売の『AERA(アエラ)』2022年10月10-17日合併号(朝日新聞出版)では、羽生結弦さんが登場。プロとしてスタートを切った羽生さんは何を語るのか。

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   表紙だけでなく、インタビューにも登場した羽生さん。プロに転向してからも休む暇はなく「マグロみたいですね。死ぬまで泳ぎ続けるみたいな」と笑う。競技人生を終えても自身を追い込む姿勢は変わらない。「スケートをやって、何かしら感情を表現して、苦しくて、つらくて、それがないとやっぱり生きている心地がない」と語る。

   プロ転向後の未知の世界について「ファンの方々がそのままついてきてくださるかというのは、正直めちゃくちゃ怖いです」と素直な気持ちを吐露した。蜷川実花さん撮りおろしの数々の写真とともに送るロングインタービューとなっている。

「分断」象徴する国葬

   9月27日に実施された「国葬」も特集。日本武道館には4000人超が参列した。「生前の安倍元首相は女性活躍推進」を掲げていたものの、参列者はほとんどが男性だったのが印象的だったという記者のレポートもある。賛否両論あった国葬であるが、当日の温度差は「分断」を象徴しているかのようであった。

   大好評連載「向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン」では、向井さんの希望で「銀一」に向かう。「銀一」とは、プロカメラマン用の撮影・映像機材の輸入販売専門店だ。お買い物の様子を特集。

   そして、「松下洸平 じゅうにんといろ」は、俳優・脚本家のマギーさんがゲストだ。「誰にも邪魔されない、自分のテリトリーを持っている人は強い」と語るマギーさん。深さが詰まった対談となっている。

   他にも下記のような記事を掲載。今回も気になる話題が満載だ。

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※画像提供:朝日新聞出版


  • 書名 AERA(アエラ)2022年10月10-17日合併号
  • 監修・編集・著者名朝日新聞出版 編集
  • 出版社名朝日新聞出版
  • 出版年月日2022年10月 3日
  • 定価470円(税込)
  • 判型・ページ数78ページ

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