読むべき本、見逃していない?

「アエラ」表紙に芦田愛菜さん登場

 10月5日発売の「アエラ」(2020年10月12日号)は、まもなく公開される映画「星の子」に主演する芦田愛菜さんを表紙に起用した。笑顔にはあどけなさも残る芦田さんが、 この日のために用意された青い花々とともにカメラの前に立つと、表情が一変。「子役の愛菜ちゃん」ではなく、大人への階段を上り始めた「俳優・芦田愛菜」のいまを蜷川実花が切り取った。

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画像は「アエラ」(2020年10月12日号)

 映画「星の子」の大森立嗣監督との対談も併せて掲載。対談の冒頭で芦田さんは、 撮影前に自らある提案をしたときの思いを明かしている。大森監督が「すごくいい提案だと感じた」と応じると、二人の話題は作品のテーマでもある「信じるとは何か」に近づいていった。 互いを信じている現場だった」と芦田さんが振り返る撮影中に、どんなやりとりや思いがあったのか。芦田さんの誠実な言葉が印象に残る。

 この号のカラーグラビアには、今年2月、ライフワークである舞台「SHOCK」の帝国劇場公演中止を決断した堂本光一さんのスピンオフ版「SHOCK」が登場。感染対策を考慮しながら半年かけて作り上げたというスピンオフ版の名シーン、「SHOCK」を続けるための新たな演出について解説するとともに、いま、堂本さんが解釈する「ショー・マスト・ゴー・オン」についてレポートしている。

 巻頭特集は「ウォーキングは歩数より速さが効く」。厚生労働省が「1日1万歩歩行」を推奨しているように、「歩こう」と思い立ったときに多くの人が目標にするのは「歩数」。しかし、 最近の研究でたとえ1万歩を歩いたとしても、漫然と歩いていては「歩く」ことで得られる筋力や持久力アップ、 減量といった効果が得られず、重視すべきは歩く「速さ」や「姿勢」、つまり「歩き方」であるということがわかってきた。特集では、筋力アップにも減量にも効く「歩き方」をイラストを使いながら詳細解説。一生モノの「歩き方」を手に入れるための方法や、効果を高めるためには「いつ歩くべきか」という問いへの答えもデータとともに掲載している。

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