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『Pen』5月号は1冊まるごと井上陽水!タモリが語る「知られざる顔」とは?

 今年デビュー50周年を迎えた井上陽水さん。美しい詩が郷愁を誘う『少年時代』は小学校の教科書にも採用されている。世代を超えて愛されるシンガー・ソングライターだ。

 4月15日発売の雑誌『Pen(ペン)』5月1日・15日合併号は、そんな井上陽水さんを1冊まるごと特集した完全保存版だ。

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画像は、Pen 2020年5月1・15日合併号。

 井上さんは、フォーク・ブームが巻き起こる1969年にアンドレ・カンドレとしてデビュー。72年、井上陽水として改名後に発表した「傘がない」は、シラケ世代を象徴する曲として一躍、脚光を浴びた。

 シンガー・ソングライターの草分けとして頭角を現した井上さんは、ロックの領域にも足を踏み入れ、国民的シンガーとして不動の地位を築いた。昭和から平成、令和へと時代が移り変わる中で、なぜこうまで魅力的であり続けるのか。独占インタビューを始め、アルバムとともに振り返る音楽の軌跡、人気作詞家が選ぶ「歌詞で選んだベスト10」など、あらゆる角度から音楽家「井上陽水」の魅力を掘り下げる。

 さらに、旧友のタモリさんが語る井上陽水さんの「知られざる顔」、日本文学研究者のロバート・キャンベルさんらが分析する「リリックの魔力」、リリー・フランキーさんやRADWIMPSの野田洋次郎さん、みうらじゅんさん、磯田道史さんらが、「好きな曲ベスト3」を熱く語る企画など、各界の著名人が登場している。

 それでも「井上陽水」には、まだ誰も知らない魅力が隠されているに違いない。そう感じさせる総力特集だ。

【見どころ】
・井上陽水 独占インタビュー
・時代ごとにアルバムと振り返る、その音楽の軌跡。
・井上陽水がアンドレ・カンドレになり、井上陽水として駆け抜けた50年。
・陽水好きの人気作詞家が、歌詞で選んだ「ベスト10」
・深読みすればするほどハマる、リリックの魔力。
・旧友・タモリが語る、天才・陽水の知られざる顔。
・名盤・名曲の誕生を、陰で支えた男たちがいた。
・各界のファンが語る、「この3曲が好きな理由100 」
...ほか


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