関節痛で悩む人は3000万人とも言われるそうだ。病院に行ってもよくならないと、悶々としている人も多いはず。そんな人向けに『薬に頼らずに食べて改善 ひざ痛になりたくなければ、 お食べなさい』(扶桑社)が発売された。著者の小田真規子さんは料理研究家。真野博・城西大学薬学部医療栄養学科教授が監修している。
ひざ痛は早い人で40代から始まり、 女性は50代半ば、 男性は60代半ばから急増する。 その原因として多いのが変形性膝関節症。中高年世代の国民病ともいわれている。
本書は、「薬だけに頼らずに、 しっかりコラーゲン食材を食べることで改善しましょう!」と訴える。著者がひどいひざ痛に悩んでいたときに実際につくって食べて、その効果を実感できた、コラーゲンを効率よくとれるレシピを紹介している。
かつては「食事から摂取するコラーゲンは、なんの意味もない」と言われてきたそうだが、10年くらい前から世界的にも、食事由来のコラーゲンは体内に取り込まれ、取り込まれた小さな活性型コラーゲンペプチドは、軟骨、骨、筋肉、皮膚の細胞に直接作用することがわかってきたのだという。
鶏手羽先の黒酢煮込み、鶏スペアリブの照り焼き炒め、チーズタッカルビ、鮭缶のアクアパッツァ、さば缶のおかずポテサラなど多彩なレシピが紹介されている。
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