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目を奪う、グラフィック・デザインの離れワザ! Pen2016年5/1号「グラフィックの天才たち。」

 東京五輪エンブレム問題以降、グラフィック・デザインの存在そのものが揺らいでいます。しかし、グラフィック・デザインは、そんなヤワなものでしょうか。そこで、まずデザイン界の第一人者である原研哉さんに「グラフィックとは何か」を伺いました。次にグラフィック・デザインの可能性を広げてきた巨匠と呼ばれる10人、オットー・ノイラート、ヘルベルト・バイヤー、亀倉雄策らの仕事を、日本のグラフィック界で活躍する10組とともに読み解きました。

さらには、最先端のグラフィック・デザインにも目を向けます。台湾総統選挙キャンペーンに使われたシンプルなサークルと軽やかな文字、NYホイットニー美術館で自在に動く「W」、アニメーション化した文字が踊り出す仕掛けなど、時代を切り開く、新しいクリエイションを紹介します。

一方では、グラフィック・デザインの基礎となる視点も盛り込みました。国内外で高評価を得ているデザインの人気講義を誌面で再現。リンゴという題材をもとに、点描やオノマトペ、パラパラ漫画など、さまざまなデザイン思考を学べます。本特集では、グラフィック・デザインの勉強ができるのはもちろんのこと、何より古今東西の天才たちとの出会いを存分に楽しめます。

誌名:Pen2016年5/1号発売日:2016/4/15特別定価:680円(税込)

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