本を知る。本で知る。

これでついに英語が話せる!?人気教授が明かすとっておきの方法

 「どうして今まで、誰もこうやって教えてくれなかったんでしょう?」「こうやって教えてくれれば、絶対英語が話せるようになっていたと思います」「この本を読んだら、英語って、実は意外と簡単なのかもって感じました」「英語がずっと苦手だったんですが、生まれてはじめて、私でも英語できるかもって思えました」
すでに喜びの声が届いている、『英語がほとんど話せない人でも1カ月でそこそこ話せるようになる本』。
それもそのはず。この本の著者、山西治男先生は、大学で学生に長年英語を教えているのですが、学生から「わかりやすい!」と人気の先生。先生がその経験を活かして、誰でも英語が話せるようになるためのアイデアをまとめたのがこの本なのです。
英語はとにかくなんでも「はっきり」させたい言葉。「誰が」「どうしたのか」、はっきり言わないと伝わりません。日本語ではあいまいでも許されるのですが、英語でははっきりさせないと伝わらないのです。
日本人が英語がなかなか話せるようにならないのは、「誰が」「どうしたのか」をはっきりさせないことが原因。そこで、山西先生は、日本人が、とにかくこれらをはっきりさせる習慣を、徹底的に身につけられる方法を編み出したのです。
それが「3つの箱」の方法。言いたい日本語をスムーズに英語に訳すための頭の整理術です。
簡単に概要を紹介しましょう。まず、1、2、3の3つの箱をイメージします。そして、言いたいことを整理していきます。
まず、あなたの言いたいことの主役は誰なのか、ハッキリさせて、「1の箱」に入れます。例えば、「これください」なら、誰がそう思っているのか、ハッキリさせます。この場合は、「私」なので、1の箱には「私」が入ります。
続いて、主役が「どうする」のか、はっきりさせて、2の箱にいれます。「これください」の例でいえば、ここで言いたいことを整理すると、「私はこれがほしい」となります。ですから、「ほしい」を2の箱に入れます。
そして、「3の箱」には他の言いたいことが全て入ります。「これください」つまり「私はこれがほしい」の例では、「これ」が入ることになります。
すべて3つの箱に入れたら、英語に変換します。例の「これください」を3つの箱で整理して並べると、「私は」「ほしい」「これが」。これを英語に変換すると、I want this. これできちんと伝わる英語に変換できました。
このように、3つの箱を使えば、頭の中で、言いたいことが、英語の構造にすっきりと整理できるので、スムーズに英語に訳せるようになります。
詳しい使い方については、ぜひ山西先生の本『英語がほとんど話せない人でも1カ月でそこそこ話せるようになる本』を読んでみてください。カラフルなイラストが豊富で、英語の構造がよくわかります。自分でもびっくりするくらい言いたいことがスムーズに英語に訳せますよ!

 

 書名:英語がほとんど話せない人でも1カ月でそこそこ話せるようになる本著者:山西治男発売日:2014年9月26日定価:本体1100円+税

語学の一覧

一覧をみる

書籍アクセスランキング

DAILY
WEEKLY
もっと見る

漫画アクセスランキング

DAILY
WEEKLY
もっと見る

当サイトご覧の皆様!
おすすめの本を教えてください。
本のリクエスト承ります!

広告掲載をお考えの皆様!
BOOKウォッチで
「ホン」「モノ」「コト」の
PRしてみませんか?