本を知る。本で知る。

余った白菜や大根って、こうすればいいんだ!

 冬は白菜や大根がおいしくなる時期。旬の時期は丸ごと安く手に入るのはうれしいけれど、使い切るのはけっこう大変だ。そんなときに役立つ野菜の塩水漬けが「天然生活」(扶桑社)2020年1月号で紹介されている。野菜のみずみずしさが長持ちし、いろいろな料理に展開しやすい保存食だ。

main.png
写真は、「天然生活」(扶桑社)2020年1月号の表紙

 1月号の特集は、時間があるときのひと手間でつくる「保存食とつくりおき」。「塩水漬け」のほかに「自家製ツナ」、「ジャム」などの保存食を6人の料理家に教わる。

sub2.png
写真は、「天然生活」(扶桑社)2020年1月号より
sub1.png
sub3.png

 そのほか、NHK「きょうの料理」などで人気の料理家・大原千鶴さんが年末年始、人が集まる日におすすめしたい料理を披露している。

sub7.png
写真は、「天然生活」(扶桑社)2020年1月号より

 付録は、沖縄在住の詩人で、歳時記にも詳しい白井明大(あけひろ)さんによる「二十四節気七十二候の暮らしカレンダー」。

 以下の2枚の写真は、「二十四節気七十二候の暮らしカレンダー」。

sub5.png
 
sub6.png
 

雑誌・ムックの一覧

一覧をみる

アクセスランキング

DAILY
WEEKLY
もっと見る

当サイトご覧の皆様!

おすすめの本を教えてください。
本のリクエスト承ります!

出版社の皆様!

御社の書籍も、
BOOKウォッチに
掲載してみませんか?