本を知る。本で知る。

敏感さを携えて、進んでいくということ

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  • 書名 敏感すぎる私の活かし方
  • サブタイトル高感度から才能を引き出す発想術
  • 監修・編集・著者名エレイン・N・アーロン 著
  • 出版社名パンローリング
  • 出版年月日2021年5月 1日
  • 定価本体1,800円+税
  • 判型・ページ数オーディオブック
  • ISBN9784775988732
  • CコードC0811

書店の心理コーナーには、HSP(ハイリー・センシティブ・パーソンの略)に関する本がところせましと並んでいます。当事者の人をはじめとして、そうした敏感な人たちの周囲の人も、お互いに最善の関わりあい方を模索しているのかも知れません。

多くの情報、刺激を受け取りすぎてしまう人々

本オーディオブック「敏感すぎる私の活かし方」。CD発売日の前から気になっていて、音声を聴いたり本を読んだりしていました。敏感な性質を持っている人の、玉石混交の情報をあますことなく拾う力と、思考のラインの多さに驚きつつ、聴き進めていました。
頭や心の中が、それだけたくさん稼動しているなら、消耗してしまいやすいのも頷けます。

敏感さが与えてくれるもの

自分はHSPかも知れない、という予感のある方にも。
大切な家族が、自分の敏感さに振り回されているようだという方にも。
お仕事の関係上で、HSP気質の方と関わる機会がある方にも。
敏感さがもたらす短所と長所、そして、敏感さを携えて生きることへのニュートラルな姿勢についてもお聴きいただくことができます。


<目次>
まえがき 2020
序文
HSP 自己診断テスト

1.とても敏感であるということ――欠陥であるという(間違った)感覚
2.さらに先へ――あなたの性質を理解する
3.HSPの健康状態とライフスタイル――幼児/身体から受け取る愛と学び
4.子供時代と思春期をリフレーミングする――自分を育てる方法を学ぶ
5.社会生活――「内気」になること
6.職場で輝く――歓びに従い、光り輝く
7.親密な人間関係――繊細な恋愛という挑戦
8.深い傷を癒す――それぞれのプロセス
9.医師と薬とHSP――医学における未知の領域を開拓する
10.魂とスピリット――真の宝がある場所

HSPと関わる医療従事者のためのヒント
HSPと関わる教育者のためのヒント
HSPと関わる職場仲間へのヒント

敏感さで疲弊してしまう前に

数々のシチュエーション、遺伝的性質、社会生活、内面世界。あらゆる角度から、徹底的にHSPについて研究した「敏感すぎる私の活かし方」。安らぎの女性ナレーションでお送りします。
多くの情報や感情を拾い上げていく、敏感すぎる人々。そんな多くの情報を背負って、もうずっと長い事やってきて、疲れていない時なんてなくて。「自分は少し感受性が強いだけ」で、無理に自分を納得させる前に。是非お聴きになってみてください。



YouTubeで 敏感すぎる私の活かし方  をお試し聴きできます。

更なる詳細は でじじ でもご確認いただけます。

オンライン書店で詳しく見る(購入もできます)

パンローリング株式会社

パンローリング株式会社では、投資家向け専門書を始めとし、国内外を問わず上質で様々な書籍の翻訳出版、復刊をしております。耳で聴く本・オーディオブックでは、古くより自社他社問わず音声化に適した魅力的な書籍を選書・音声化しており、中でも児童書の品質・作品数は国内一を誇ります。今後も、ロングセラーから、ちょっとマニアックな物まで読者・リスナーの毎日を豊かにしていただくための作品作りを行って参ります。

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