読むべき本、見逃していない?

気軽に旅行に行けない今だからこそ、旅の落語で笑いませんか!

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  • 書名 上方落語『東の旅』通し口演 伊勢参宮神賑 上巻
  • 監修・編集・著者名桂 文我
  • 出版社名パンローリング
  • 出版年月日2021年1月 1日
  • 定価本体1,800円+税
  • 判型・ページ数オーディオブック
  • ISBN9784775988145
  • Cコード0876

コロナが猛威をふるうこのご時勢、自粛の嵐でもううんざり!なんて方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
気軽に外出が出来ないフラストレーションは、思っていたよりも大きく、心身を疲弊させてしまているかも知れません。
こんな時代だからこそ、免疫力アップ&フラストレーションの解消に、落語という選択肢を持ってみるのはどうでしょうか!


興味はアリ!でも、落語って難しいのかなぁ......

そもそも落語ってなんでしょうか?
一人の人が、複数の登場人物になりきってお話を進め、なおかつお話に「オチ」(「サゲ」ともいう)があるものが落語と言われています。
「オチ」にも沢山の種類があり、笑えるものから人情味のあるものなど様々です。
もともと大名に仕える人の中に、大名とのお話の相手をしたり世の中の情報を伝える役割がありました。
その役割の人が「オチ」のある噺をして大ウケしたそうなのですが、そのころ民衆の間でもお金をもらって「オチ」のある噺をする人が出始めたのが落語の始まりであるそうなんです。


登場人物の喜六と清八と一緒に、お伊勢に脳内バーチャルお参り!

本オーディオブックは、桂 文我師匠による『伊勢参宮神乃賑(いせさんぐうかみのにぎわい)』、通称『東の旅(ひがしのたび)』をお聴きいただけます。
喜六と清八(上方落語好きの方ならおなじみ?)のふたりが、てんやわんやのすったもんだしながらお伊勢に向かう、短編が連なった落語です。
なんといっても『東の旅』を聴いていて熱いのは、現存する名所が登場するので、まるで自分が観光しているかのような感覚が味わえるところですね。
名所のエピソードを、喜六と清八の掛け合いのさなかで笑いながら聴けちゃいます!
各話とも『東の旅』の本題に入る前に、桂 文我師匠のちょっとしたエピソードも(落語の用語で「マクラ」というらしいです)お楽しみポイントのひとつです。


「落語」をおうちでも楽しめるオーディオブックで!

日本の伝統芸能の中で、落語ほど入りやすいものは、なかなか無いのではないでしょうか。
最近笑ってないな~、ちょっと鬱々としてるな、なんて心の赤ランプが点灯している方、是非この機会に落語を聴いてみませんか?!



YouTubeで 上方落語『東の旅』通し口演 伊勢参宮神賑 をお試し聴きできます。

 

さらなる詳細は でじじ でもご確認いただけます。

CDは上巻・下巻と分かれているので、お買い求め時は要チェックをお願いします!


オンライン書店で詳しく見る(購入もできます)

パンローリング株式会社

パンローリング株式会社では、投資家向け専門書を始めとし、国内外を問わず上質で様々な書籍の翻訳出版、復刊をしております。耳で聴く本・オーディオブックでは、古くより自社他社問わず音声化に適した魅力的な書籍を選書・音声化しており、中でも児童書の品質・作品数は国内一を誇ります。今後も、ロングセラーから、ちょっとマニアックな物まで読者・リスナーの毎日を豊かにしていただくための作品作りを行って参ります。

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