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「国語の学習って言われても、日常で日本語を使えているのに、これ以上何をすればいいかわからない......」そんな親御さん、国語の学習を見直してみませんか

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  • 書名 子どもの頭がグンと良くなる!国語の力
  • 監修・編集・著者名出口 汪
  • 出版社名パンローリング
  • 出版年月日2021年1月 1日
  • 定価本体1,300円+税
  • 判型・ページ数オーディオブック
  • ISBN9784775988121
  • CコードC0837

「うちの子どもは成績が伸び悩んでいるようだ」「国語の学習って言われても、日常で日本語を使えているのに、これ以上何をすればいいかわからない......」「作者の意図って、書いた本人にしかわからないのでは」等々、国語という教科への悩み・疑問をひとつずつ丁寧に整理整頓していくのが、本オーディオブックです。


「勉強して欲しい」という願いは、もれなく「子どもに幸せになってほしい」という願い

お子様がいる親御さんにとって、自分の子どもに不自由無く過ごして欲しい、逆境に負けない生きる力を身に付けてほしい、人生を切り拓いていってほしいという願いは切実です。
すべては子どもの幸せを本気で願うからこそ生まれます。子どもの幸せを実現するための手段やツールとして、勉強してほしいと思うのです。
ですが当の子どもは、勉強がもたらすものについて、まだよく理解できません。そして学習する環境も、子ども自身では選ぶことが出来ないのです。

たくさん本を読みなさい という勉強法の限界

すべての教科に必要な日本語。日本語そのものを学ぶ国語という教科を攻略できれば、すべての学習の基礎は出来たといっても過言ではありません。
また、日本語で日常会話が出来ているのに、国語の教科で成績が伸び悩んでいるというお子さんは、もしかして「感情語」で会話をしていませんか?
国語ができる子は本をたくさん読んでいるという理由で、我が子にも国語学習では本をより多く読ませるという発想の方もいらっしゃるかもしれません。もちろん本が好きならそれもいいでしょう。ですが、もっと最短で国語という教科を攻略できるとしたならばどうでしょうか。本好き、というわけではないお子様にも成績アップできるロジックが、本オーディオブックには凝縮されています。

小学生の国語というロジカルな教科

国語ができるということは、論理力があるとも言い換えられます。
相手に理解できるように伝えるためには、客観的視点や、相手が理解しやすい言葉の組み立ても必要です。国語では、頻繁に作者の意図を読み解く問題が出題されます。それは主観を排除し、客観的な視点で文章を読み解いた際に導かれる、きわめて論理的な問題です。数字なのか言葉なのか。その違いはありますが、国語は論理力が大変重要になる教科なのです。



更なる詳細は でじじ でもご確認いただけます。


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パンローリング株式会社

パンローリング株式会社では、投資家向け専門書を始めとし、国内外を問わず上質で様々な書籍の翻訳出版、復刊をしております。耳で聴く本・オーディオブックでは、古くより自社他社問わず音声化に適した魅力的な書籍を選書・音声化しており、中でも児童書の品質・作品数は国内一を誇ります。今後も、ロングセラーから、ちょっとマニアックな物まで読者・リスナーの毎日を豊かにしていただくための作品作りを行って参ります。

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