読むべき本、見逃していない?

もうイライラしたくない!子どものイヤイヤ対処法100

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  • 書名 子どものイヤイヤ こんなときどうする? 100のヒント
  • サブタイトルイヤイヤ期専門保育士が答える
  • 監修・編集・著者名中田 馨 文/クリハラタカシ 絵
  • 出版社名実務教育出版
  • 出版年月日2021年3月 2日
  • 定価1,430円(税込)
  • 判型・ページ数A5判・216ページ
  • ISBN9784788909083
  • CコードC0037
著者の中田馨(なかたかおり)さんは保育士歴23年。自宅が元々保育所で人生と同じ年数だけ子どもと接してきたそうです。現在はその保育所を引き継ぎ、0~2歳児を対象に『イヤイヤ期専門保育士』として活躍されています。

そんなベテラン保育士さんによる子どものイヤイヤ期の対処法を、お困りのシーン別になんと100個も!本書で紹介しています。見開きで1つの対処ワザを紹介しているので、気になるページからサクッと読むことができます。
また「やりがちだけど、なるべくしたくないこと」「親として知っておきたこと」を踏まえた上で、「イヤイヤ期専門保育士としての対処ワザ」を、丁寧にわかりやすく解説しています。

子どものイヤイヤにどう接したらいいかわからない。忙しいのに子どものイヤイヤにイライラする‥!そんな親御さんにオススメの一冊です。また保育士の方など、日頃から子どもと接する方にも役に立つヒントが沢山つまっています。
●『まえがき』より抜粋
親御さんが子育てで大切にされている思いはそのままでOK。今の思いのままで、本書に書かれている言葉がけや対処法を試してみてください。お子さんへの伝わり方が変わり、お子さんの行動も変わってきます。そして何より、それをすることで芽生えそうになった親御さんのイライラが頭の中からスーッと抜けていきますよ。
クリハラタカシさんによるユーモア満載のかわいいイラストも必見です!
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【著者紹介】
文:中田馨(なかた・かおり)
1978年生まれ。イヤイヤ期専門保育士。兵庫県西宮市の認可保育園・中田家庭保育所施設長。自宅が家庭保育所を運営している環境に生まれ育つ。学校から帰宅すると、保育所の子どもたちと遊ぶことが日課で、人生の大部分で乳幼児と触れ合う。朝日新聞出版の「AERA dot.」、小学館の「HugKum」などで0〜2歳対象の育児コラムを連載。一般社団法人離乳食インストラクター協会代表理事を務め、保護者や保育士などの専門家に対して食育指導を行う。著書に『いっぺんに作る赤ちゃんと大人のごはん』(誠文堂新光社)がある。

絵:クリハラタカシ
1977年生まれ。漫画、イラスト、絵本などを制作。主な著書に漫画:『冬のUFO・夏の怪獣【新版】』(ナナロク社)、『ツノ病』(青林工藝舎)、絵本:『ゲナポッポ』(白泉社)、『ぱたぱた するする がしーん(こどものとも年中向き2018年8月号)』(福音館書店)、『これなんなん?』(くもん出版)、『むしめがねのルーペちゃん』(アリス館)、『こうえん』(偕成社)、『とおくにいるからだよ』(教育画劇)、『ハッピーボギー』(あかね書房)、『くまくんのたすけて〜!』(学研プラス)などがある。現在、「母の友」にて漫画『日曜日のはじめちゃん』を連載中。

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株式会社実務教育出版

実務教育出版は、職業を通した自己実現やキャリアアップ、生涯学習を中心コンセプトに、出版活動を展開しております。公務員試験問題集・情報誌をはじめ、就職・資格試験対策書、自己啓発・ビジネス書、教育・学習参考書、生活実用・教養・語学など多彩な出版物を発行し、電子書籍にも取り組んでおります。今後も多岐にわたる分野に挑戦してまいります。

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