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高校生の英語ディベート界で旋風を巻き起こした「浜野メソッド」初公開!

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無名の公立高校チームが、世界大会で5勝するまでの強豪校に大変身

一流私学が優勝を競う高校生英語ディベート大会。優勝校は世界大会へ出場できるが、世界の高校生たちの壁は厚く、日本勢は1勝もできない時代が続いていた。
風穴を開けたのは、さいたま市立浦和高校のインターアクト部。有名私学相手になかなか勝てなかった無名の公立高校チームが、一躍全国大会優勝の常連校にまで成長し、世界大会でも5勝するまでの強豪校に大変身。その活躍は、NHKや朝日新聞など多数のメディアで紹介された。

英語の4技能(聞く、話す、読む、書く)の習得への一番の近道とは

英語は体育や音楽などと同じ実技である。その信念のもと、「世界の英語ディベートで勝つ」ことを目的に生み出された英語習得法が、AREA(エリア)という議論構築の手法を応用した「浜野メソッド」。まったく話せない高校生が、たった1年で、話せるどころか英語で議論できるまでになる勉強法である。
留学生も帰国子女もいない「純和製」チームはなぜ世界で勝てたのか。そのプロセスで生み出された驚愕の勉強法とは。感動の軌跡とともに公開する。

1章 帰国生も留学生もいないわがチームが、なぜ世界で勝てたのか
2章 論理を強くしたら、勝てるようになった
3章 ひたすら「話す回路」を作るトレーニング
4章 音とイメージを結びつけるトレーニング

英語習得法.jpg
まったく話せない高校生が半年で話せるようになり1年で議論できるようになる英語習得法
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【著者紹介】浜野清澄 (はまの・きよずみ)
教員経験24年目の英語教諭。市立浦和高校に赴任して18年目。インターアクト部で英語ディベートを始めて14年目に入った。全国高校生英語ディベート大会で全国大会優勝3回(2010年、2015年、2017年)は史上初の快挙。日本代表として様々な世界・国際ディベート大会に8度参加。一般社団法人全国高校生英語ディベート連盟(HEnDA)国際委員会委員、一般社団法人日本高校生パーラメンタリーディベート連盟(HPDU)理事、埼玉県高校英語教育研究会(高英研)副幹事長を務める。2018年の世界ディベート大会日本選抜チームではコーチも務めた。教科書執筆や講演も多数。

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株式会社実務教育出版

実務教育出版は、職業を通した自己実現やキャリアアップ、生涯学習を中心コンセプトに、出版活動を展開しております。公務員試験問題集・情報誌をはじめ、就職・資格試験対策書、自己啓発・ビジネス書、教育・学習参考書、生活実用・教養・語学など多彩な出版物を発行し、電子書籍にも取り組んでおります。今後も多岐にわたる分野に挑戦してまいります。

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