読むべき本、見逃していない?

なぜ美人は一人勝ちといわれるのか?

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  • 書名 美人の正体
  • サブタイトル外見的魅力をめぐる心理学
  • 監修・編集・著者名越智 啓太 著
  • 出版社名実務教育出版
  • 出版年月日2013年8月28日
  • 定価本体1,400円+税
  • 判型・ページ数4-6判・287ページ
  • ISBN9784788914841
  • CコードC0011

納得の定説から予想を超える新事実まで、最新の研究成果に基づいたネタが満載

~たとえばこんなネタ、解説してます~

★美人やハンサムは頭が良くてスポーツも得意?
◎バストが大きい女は頭が悪いとみんな思ってる?
★イケメンより残念な顔のピアニストのほうが評価される?
◎男は女のウエストのくびれを1.3秒で判断する?
★AKB48の「恋愛禁止ルール」にも進化論的根拠がある?
◎マッチョな男はいつでもモテるとは限らない?
★人気アイドルたちを、統計学を駆使して美人タイプ分類!

目次

第1章 恋愛において外見はどのくらい重要なのか

第2章 美人は性格が良いのか悪いのか

第3章 美人は頭が良いのか悪いのか

第4章 美人・ハンサムとは何か

第5章 スーパー平均顔よりも美人な顔とは

第6章 魅力的なからだとは何か

第7章 魅力ある男性とは何か

第8章 マッチョで男らしい男がモテる条件

第9章 なぜ恋人同士は似ているのか

第10章 美人・ハンサムじゃなくても大丈夫!


【著者紹介】越智 啓太(おち・けいた)
法政大学文学部心理学科教授。
横浜市生まれ。学習院大学大学院人文科学研究科心理学専攻修了。警視庁科学捜査研究所研究員などを経て現職。臨床心理士。専門は、プロファイリングや虚偽検出等の犯罪捜査への心理学の応用。それと同時に恋愛や魅力に関する研究も進行中。著書は『犯罪捜査の心理学』(化学同人)、『Progress & Application 犯罪心理学』(サイエンス社)、『ケースで学ぶ犯罪心理学』(北大路書房)、『心理学の「現在」がわかるブックガイド』(共著、実務教育出版)、『法と心理学の事典』(共編、朝倉書店)、『子どもの頃の思い出は本物か』(共訳、化学同人)など多数。テレビ・映画等メディアでも、犯罪心理学や社会心理学の観点から多くの人気ドラマ監修、コメント出演を行う。趣味は世界各地を放浪すること。

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株式会社実務教育出版

実務教育出版は、職業を通した自己実現やキャリアアップ、生涯学習を中心コンセプトに、出版活動を展開しております。公務員試験問題集・情報誌をはじめ、就職・資格試験対策書、自己啓発・ビジネス書、教育・学習参考書、生活実用・教養・語学など多彩な出版物を発行し、電子書籍にも取り組んでおります。今後も多岐にわたる分野に挑戦してまいります。

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