読むべき本、見逃していない?

お子さんに対して罪悪感を感じることはありませんか?

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予約3か月待ち!大人気カウンセラーによる初の実用小説

皆さんは、お子さんに対して下記のように感じることはありませんか?ひとつでもあてはまったら、この本を手にとってみてください。
①トビラ.jpg

・自分は愛情が薄い親だと思う
・もっといい母親・父親にならなければ、と思う
・子どもには笑顔で接したいのに、いつもつらい顔をしてしまう
・よくほかの家と比べて「○○さんのところみたいにできていない」と思う
・本やネットなどの子育て情報に振り回されやすい
・もともと自分に自信のないタイプ(自己肯定感が低いタイプだ)
・子育て中にも周りの人や親の目を気にして、振り回されてしまう
・こんな自分に育てられる子どもの将来が心配になってしまう
・子育て中に、どうしていいのか分からなくなることがよくある
・誰かに頼ることがもともと苦手で、何かひとりで頑張ってしまう

「自己肯定感」をテーマに執筆活動を行う予約3か月待ちのカウンセラー・根本裕幸さんが、初めて「親と子の自己肯定感」について小説形式で書き下ろしました。
現代における究極のリアルコミュニティ「スナック」からつむぎ出される、親子の自己肯定感再生物語。お母さんはもちろん、お父さんも、そしてこれから家庭を持つ人にも強くおすすめします。

親の自己肯定感があがると、家族にこんな素敵な変化が起こります


■夫婦の場合
・文句が減り、感謝が増える
・子どもに依存しなくなる
・お互いが子育てに積極的になる ...etc

■子どもの場合
・他人の目を気にしなくなる
・自分のことは自分でできるようになる
・対人関係で苦労しなくなる ...etc

本書の登場人物とあらすじ


~登場人物~
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年齢・本名不詳。バリバリのダミ声関西弁で人気の、スナックママ。適当でズボラ。しかし人生論やアドバイスは的確で、常連客には「占いよりためになる」と老若男女問わず愛されている。

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多江:37歳。二児の母。もともと厳しい親の言うことを素直に聞く優しい女性だが、その分自己肯定感が低く、よその家庭と生活ぶりを比べてしまい、引け目を感じている。
賢一:40歳。二児の父。現在はサラリーマン。大阪で立ち上げた会社が、まさかの倒産。妻(多江)の実家近くの東京に、夜逃げ同然で移り住む。

⑤.jpg
志穂:8歳の娘。小学2年生。もともと明るかったが、東京に来てから引きこもりになってしまった。
真太郎:5歳の息子。幼稚園児。素直で5歳児なりに、なんとなく家族がうまくいっていないことを感じている。

~あらすじ~
東京近郊の駅前商店街を抜けた住宅街との境目くらいにある、一見何の変哲もないスナック「おかん」は、今日も常連客でにぎわっている。切り盛りするのは、バリバリのダミ声関西弁ママ。巨漢で適当、かつズボラ。なのに、ママにアドバイスを求める客がひきもきらない。そんなスナックでママと出会った、多江と賢一の二人の夫婦。
二人の子どもを持つ二人は賢一の会社をたたみ、大阪から逃げるように多江の実家のある東京に心機一転引越すが、多江の子育ても賢一の仕事もうまくいかない。そんな二人にママが伝えたアドバイスや、何気ない世間話から生まれた気づきが、一家を少しずつ前向きに変えていくーー。

目次

プロローグ 「子どもを育てる自信がない・・・・」と悩むあなたに

第1章 日本の子どもだけが突出して自己肯定感が低い事実、知っとる?
第2章 両親の自己肯定感が、子どもに連鎖するんやで。
第3章 ウチに来た親子は、こんな感じで変わっていったわ。
第4章 子どもの自己肯定感を高める親の言葉がけって、あるんやで。
第5章 子どもの自己肯定感を高める親の行動も、知りたい?
第6章 子どもと向き合い続けていくために大事なこと、教えたる。

エピローグ


-根本裕幸先生による紹介動画-

【著者紹介】根本 裕幸(ねもと・ひろゆき)
心理カウンセラー、講師、作家。1972年9月6日、静岡県浜松市生まれ。
1997年より神戸メンタルサービス代表・平準司氏に師事。2000年、プロカウンセラーとしてデビュー。 以来、述べ15000本以上のカウンセリングをこなす。2001年、カウンセリングサービス設立に寄与。以来、14年間企画・運営に従事し、2003年から年間100本以上の講座やセミナーをこなす。
2015年3月退職し、独立。フリーのカウンセラー/講師/作家として活動を始める。得意ジャンルは、離婚、浮気、セックスレスなどの夫婦問題をはじめ、結婚・恋愛などの男女関係から、職場の人間関係やライフワーク等のビジネス心理、家族の問題、病気や性格に関する問題まで幅広い。分かりやすさと明晰かつユニークな視点からの分析力、さらには、具体的な問題解決のための提案力には定評がある。論理的な側面もある一方で、軽妙な語り口でカウンセリングルーム/セミナールームにはいつも笑いが絶えない。
著書に4万部を超えるベストセラーになった『敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法』 (あさ出版)、『いつも自分のせいにする罪悪感がすーっと消えてなくなる本』(ディスカヴァー21)、『人のために頑張りすぎて疲れた時に読む本』(大和書房)などがある。本書は、著者初の小説形式で 書き下ろした、親と子のための自己肯定感を育む本である。

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株式会社実務教育出版

実務教育出版は、職業を通した自己実現やキャリアアップ、生涯学習を中心コンセプトに、出版活動を展開しております。公務員試験問題集・情報誌をはじめ、就職・資格試験対策書、自己啓発・ビジネス書、教育・学習参考書、生活実用・教養・語学など多彩な出版物を発行し、電子書籍にも取り組んでおります。今後も多岐にわたる分野に挑戦してまいります。

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