本を知る。本で知る。

情報源やツールを使いこなせて、情報収集が成り立つ。

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突然ですが、情報収集は得意ですか?
情報収集とは、「他人の知識や知見、感覚に頼ること」だと著者の田中氏は語る。

新入社員だった頃、上司から調べものを頼まれ2時間かけても得たい情報にたどり着けなった...
しかし、上司はその状態をGoogleでたった2分で調べ上げた。

本書は、情報収集やリサーチ・調査をテーマと、どうやったら効率的・効果的に活用できるか
情報収集・情報活用全般について具体的な方法とコツがまとめられています。

この本を手にとった人が、情報収集においてみじめな経験をしないように...


≪もくじ≫
はじめに
''巨人''を味方につける
「知っている」を超えて「できる」へ
前提:情報そのものが価値を持つことはない
問い:それでもなぜ情報収集は大切か
現代の問題:情報収集の活用のアンバランス

第1章
全ては価値ある思考を生むために
本章のおわりに:良い行動のための良い思考、良い思考のための良い情報

第2章
情報収集のための基本フレームワーク
再確認:多様な意味を持つ「情報収集」という言葉
「情報収集のコツ」にまつわる混乱
前提:検証的情報収集のフレームワーク インテリジェンスサイクル

第3章
基盤をつくる:知識の網を持つ
(1)賢い人のノートを借りる 巨人の肩に乗って原理・原則を知る
(2)関心のある新鮮な情報から触れる 世の中のエッジ・新しい取り組みにアンテナを立てる
(3)仕組み化して心理的な壁を下げる 情報を自動・半自動で仕入れる
番外編:''自由調査時間''として自分のカレンダー・予定をおさえておく

第4章
インテリジェンス創出前半:目的に沿ったデータを集める
参考:事例観察がうまくなるためのおすすめ書籍

第5章
インテリジェンス創出後半:データから思考を生み出す

第6章
リサーチケーススタディ
ケース(1)依頼を受けて明確な目的の下で海外環境を調べる
ケース(2)「~について気になっている」ふんわり目的感で情報を集める
ケース(3)市場調査プロジェクト:国内タクシー市場を調べる

第7章
情報をもとに想像し、思い切って捨てる

≪著者について≫
田中志(たなか・のぞみ)
Cobe Associe 代表。一橋大学大学院経済学研究科修士課程修了後、ボストンコンサ ルティンググループ(BCG)に入社。
2015 年にヘルスケア領域の社内アワードを受賞。
その後、博報堂グループのスタートアップスタジオ・quantum、デジタルヘルススター トアップ・エンブレースの執行役員を経て、2018 年に大企業の新規事業やスタートアッ プ支援を行うCobe Associe を創業。
2019 年度神戸市データサイエンティストとし ても勤務、新規事業やデータ活用、ヘルスケア領域に関する講演も実施。

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