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失敗しない、開業医になるために読む本

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新規開業に失敗してしまう理由とは―――


「院長」になる=「経営者」になるという認識の欠如
ビジネス一般に関するリテラシーがかなり乏しい
といった理由があげられます。

誰しも失敗は望まないもの。
開業するからには、黒字を達成したい。

ビジネス感覚の乏しさにより足元をすくわれない為に...。

患者の集まる医院って?
コンサルタントは必要?
どんな人材を採用すればよいのか?
地域の患者さんに医院を認識してもらうには?
など、誰も教えてくれない医院開業の必須知識を徹底解説しています。


≪もくじ≫
プロローグ 医療の開業はこうして失敗する
開業医が増え続ける理由
意味のない贅沢が開業を失敗に終わらせる
重要なのは「理念」と「計算」

開業成功へのステップ1 患者が集まる「医院設計」の極意
「開業は立地が9割」ではない
設計事務所と工事業者選びの極意

開業成功へのステップ2 開業にはパートナーが必要!コンサルタントに依頼しよう
あなたは相談相手なしで開業できますか?
「無料コンサル」にご用心
具体的には何をしてくれるのか?

開業成功へのステップ3 バリバリ働くスタッフ選びと「理念」の共有
医院経営は「ヒト」が最も難しい
スタッフがついてくる院長、ついてこない院長

開業成功へのステップ4 開業初日から繫盛医院にする「マーケティング」の方法
圧倒的な効果を実現した集客方法
しがらみを気にしたらマーケティングは失敗する

開業成功へのステップ5 患者に最大限満足してもらい、利益を最大化する「保険診療」術
ビジネスモデルとしての「保険診療」
無駄な出費を抑える医院経営のコツ

エピローグ 繫盛院長の心得―「3方よし」で発展を目指す


≪著者について≫
大野整形外科リウマチ科院長。島根県出身。平成6年鳥取大学医学部卒業。
平成28年5月2日に大野整形外科リウマチ科を開院した。
開業にあたっての緻密な戦略により、同院の初日の患者数は57人を達成。
新規開業の医院としては稀な、初月からの黒字を実現した。
開院5ヶ月目には1 日の患者数が100人を超え、平成29年8月には医療法人化。
その後、内科の分院も開院。人口減少の続く山口県において、地域密着型医院の新星として注目を集めている。

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株式会社クロスメディア・パブリッシング

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