読むべき本、見逃していない?

SDGsが当たり前の今、多様性人材活用が会社の未来を変える

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ダイバーシティを日本語訳すると、"多様性"という言葉になります。その言葉の中には、性別、年代、LGBT、外国人、障がい者だけでなく、育児、介護、治療、学習との両立している方など、多様性に富んだ人材が含まれています。SDGsへの注目が高まる現在、ダイバーシティの問題は企業にとって、注目すべき課題になっているのです。

1322人の各国のCEOに対して行った「第18回世界CEO意識調査」によると、約8割のCEOがダイバーシティ経営に何かしら戦略を考えているとしています。その中でも実施している企業に関しては、約9割の企業が人材確保と業績の向上を感じていると答えています。

また、カリフォルニア大学ロサンゼルス校の行った実験によると、文化の多様性を持つチームはダイバーシティのない(単一)のチームに比べ、最も高い有効性を発揮することもあれば、反対に最も低い有効性にとどまってしまうこともあります。有効性が高い結果を残しているチームは、チームの多様性に対して公平なマネジメントを行っているということがわかっています。チーム内の多様性を活かすか殺すかは、マネジメントに掛かっているのです。

本書は35年以上人材育成コンサルティングに携わっている西村直哉氏が、これから無視することのできないダイバーシティを活かし、成果を出すためのマネジメント方法を様々な切り口で丁寧に、色々なマネジメント方法を詳しく解説しています。今後ダイバーシティにはどのような種類があり、各カテゴリー別にどのようにマネジメントしていく必要があるのか?

これから組織に関わるすべての人に読んでほしい1冊となっています。

《もくじ》
プロローグ 働き方の変化によって加速化する、ダイバーシティ・マネジメント
I章 ダイバーシティ・マネジメントの今──ver.1からver.2へ
II章 属性の違いを活かすマネジメント──ジェンダー、ジェネレーション
III章 2%のマイノリティを活かすマネジメント──外国人、障害者
IV章 多様な生活様式を活かすマネジメント──育児、介護、傷病治療、学習との両立
V章 時空間を超えるマネジメント──テレワーク
VI章 成果を創出するマネジメント
VII章 ダイバーシティからイノベーションへ
エピローグ 多様性こそが"持続可能"な経営を創る

《著者プロフィール》
西村直哉(にしむら・なおや)

株式会社キャリアネットワーク代表取締役社長、リーダーシップ・コンサルティング株式会社代表取締役。人材育成・組織行動調査のコンサルタント。組織学会会員、日本労務学会会員。教育研修会社で営業職を経験した後、リーダーシップ開発を中心としたコンサルティング会社を立ち上げ、2012 年に株式会社キャリアネットワーク代表取締役社長に就任。「人材アセスメント」など各種調査と、その結果に基づく教育研修、人材育成コンサルティングに 35 年以上従事している。ダイバーシティ・マネジメントやキャリアデザイン、次世代リーダー育成や管理者研修など多数の講師実績をもつ。

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