読むべき本、見逃していない?

「東京中古ワンルーム」不動産投資はコロナの影響を受けない、は本当か?

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2017~2018年に欠けて政府が副業を推進したことにより、副業としての不動産投資への感心が高まっています。そして、今年に入り、新型コロナウィルスが流行し、景気が減退したことによって、景気変動に強い不動産投資の特徴が注目されています。

マンションやアパートなどの住宅への投資は特に景気変動に強く、ほかの投資に比べ、低いリスクで投資ができるのが特徴です。

特に東京中古ワンルームの不動産は不動産投資のリスクに対応しています。東京は「世界の住みよい都市ランキング(2017、モノアル)」「世界都市圏別GDP(2016、CCGA)」など数々のランキングで1位を獲得し、世界的に見てもトップクラスの魅力を持っている都市です。

中古ワンルームは、一棟や戸建てに比べて投資額が少ないのにも関わらず、ほかの金融商品と比べ高い利回りが実現可能です。入居需要が高い東京の物件であれば安定した家賃収入が期待できるでしょう。

著者は数々のメディアで連載を持ち、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」などメディアに多数出演する公認会計士・税理士の資格を持ちながら、不動産会社の代表として経営に従事している澁谷氏。本書では不動産を活用した資産運用について、不動産投資がはじめての方に向けて解説しています。

本書は1冊で不動産投資をするために学ぶべき知識を網羅しています。老後2000万円問題で将来が不安な方も、新型コロナが発生し、資産のことをこれから考えようと思っている方も、ぜひ読んでいただきたい1冊です。

《もくじ》
第1章 お金の蛇口を増やしていこう
第2章 理想の資産運用は「不動産」
第3章 不動産投資のお得な副次的効果
第4章 押さえておくべき不動産投資のリスク
第5章 不動産投資で失敗しないための方程式
第6章 不動産投資の始め方

《著者プロフィール》
澁谷賢一(しぶや・けんいち)
公認会計士、税理士、㈱ブリッジ・シー・エステート 代表取締役、ドムスレジデンシャルエステート㈱ 代表取締役。
2007年に成蹊大学 経済学部経営学科卒。2010年の公認会計士試験合格後、㈱ブリッジ・シー・キャピタルの立ち上げに関わる。同社立ち上げ後は、一部上場企業へのコンサルティング業務や、中小企業から個人まで数十社の顧問業務を担当。総額40億円規模の不動産開発、企業買収案件、富裕層の相続対策や資産運用にも従事。2013年10月に、個人向けの不動産サービスに特化した㈱ブリッジ・シー・エステートを立ち上げる。東京都心の区分レジデンスを国内外の投資家に提供中。WEBメディア「幻冬舎ゴールドオンライン」や「WHITE CROSS」連載、雑誌「Forbes Japan」「PRESIDENT」、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」など、メディア出演実績多数。

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