読むべき本、見逃していない?

黒字病院の比率はなんと26.4%。今後、医師に必要な知識とは?

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2025年問題やCOVID-19などの影響を受け、変容する医療業界。これからの時代を医師として生き残るには、医師としてのスキルだけでは足りません。

病院経営に関する一般社団法人全国公私病院連盟の調査によると、平成30年度「黒字病院比率」(※医業損失)は全体平均で約26.4%しかありません。実績を伸ばしている病院もありますが、黒字病院と赤字病院の2極化が加速度的に進んでいるのです。赤字経営が続いている病院は経営改善を行わざるを得ません。加えて、働き方改革や専門医制度といった時代の変化の影響を受けて、医師の方々はこれまでと同じような収入が得られなくなる可能性があります。

医師の方々が今後医師を続けていくためには、自らの資産管理スキルが必要不可欠になってきます。しかし、多くの医師の方々は仕事が多忙な上に、医療技術の習得や研究に時間を割かれてしまうため、お金にまで注意が回らない傾向があり、年収1000万円や2000万円を超える高所得者の方々のなかでも、特に医師は貯蓄額が少ないと言われています。

さらに、日本は累進課税制度を採用しているため、しっかりとした節税対策を行わなければ、多額のお金を納税しなければいけなくなります。例えば年収2500万円だった場合には、住民税を合わせた納税額は年間700~800万円にも上り、5年で3500万~4000万円、新築一戸建てをキャッシュで購入できるだけの額を納税することになるのです。

これまでのように医師が安定している時代は幕を閉じようとしています。これからの時代を医師として生きていくためには、医師の方々が直面するであろう「稼げなくなるリスク」、「貯まらなくなるリスク」、「働けなくなるリスク」を回避しながら、自身の資産管理のスキルを身につける必要があるのです。

本書では、医師の資産形成・資産運用のプロフェッショナルで、株式会社SRコーポレーションの代表・金沢文史郎氏がこれから変化の時代に突入する医療業界のこれからのこと、お金のこと、そして医師にぴったりの資産運用法・不動産投資について語っています。

これまでの資産運用だけを説明した書籍とは違い、医師の方々が安心して医師を続けるために必要なことも徹底的に解説しています。

将来が不安な医師の方はもちろん、自分は大丈夫だと思っている医師の方にこそ読んでいただきたい1冊です。

《もくじ》
第1章 安心して医師を続けるためには何が必要?
第2章 高所得でも、貯蓄が進まない医師の方々
第3章 座談会 資産形成に取り組んでいる医師の本音
第4章 なぜ医師に不動産投資が向いているのか
第5章 不動産投資を始める前に知っておくべきポイント

《著者プロフィール》
金沢文史郎(かなざわ・ぶんしろう)
株式会社SRコーポレーション代表取締役。

不動産投資の営業職を経て、95年に創業。医師をはじめとした富裕層の顧客を多く抱え、口コミや紹介をメインに経営を続けている。お客様目線を重視し、顧客が実際に顧問職や社員として入社するケースもある。不動産投資会社の中ではあまり例がない、25年続いている実績と蓄積されたノウハウで顧客の指示を集めている。

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株式会社クロスメディア・パブリッシング

株式会社クロスメディア・パブリッシングは、2005年の設立以降、ビジネス書を中心に全国主要書店の売上ランキングにあがるベストセラー書を数多く出版しています。「あらゆるメディアを通じて、働く人々の問題解決をする」という理念のもと、電子書籍やWebサービスなどにも積極的に取り組んでいる会社です。

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