読むべき本、見逃していない?

さまざまな投資を実践してきた医師が語る、医師のための資産形成術

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さまざまな投資を自ら実践してきた医師が語る、不透明な時代を生き抜くためのお金の知識 これまで医師という職業は安定した職業だとされてきましたが、国の医療政策によって状況が大きく変わる可能性があります。今後、保険点数の改定などにより、現在の水準の給料が保てない可能性があり、安定の職業と言われていた医師も将来はどうなるかわからない時代となりました。

しかし、医師という職業は人の命と向き合うため、体力や精神をすり減らす仕事も多く、24時間体制で働いているといっても過言ではない職業なのです。そのため、仕事に追われて自分のやりたいことができない毎日を過ごす人も多いので、今後は医師も、一個人として、自分の技術と腕を最大限に発揮しながら、医師以外のやりたいことも実現できるような人生を送れるようにする必要があります。本書はそんな医師のために贈る「現役医師による医師のための資産運用の教科書」です。

著書の大見氏は大学卒業後、勤務医として働くものの激務のため、体調不良を覚え、フリーランスの医師として働きました。フリーの医師として働く傍ら起業家として成功したのち、父親の病院を承継し、現在は、医師をしながら、資産形成を目的とする様々な事業展開を行っています。

監修の植田氏は、クライアントの半数以上が医師であるという資産コンサルタント。医師ならではの悩みを熟知し、医師が本業に専念できるための資産サポートをしています。

本書では、そんな著者が自ら試してきた様々な投資の紹介・失敗談から、多忙な医師にぴったりの資産運用紹介まで、医師の資産運用のすべてをご紹介しています。また、異例の経歴をもつ著者が考える、これからの医師のあり方についても語っています。

「医師だからお金のことは安心」と思っている人にこそ、読んでほしい書籍です。

《もくじ》
第1章 将来の不安から、資産形成を始めた
第2章 理想の資産形成とは
第3章 資産家ドクターになるなら、不動産投資
第4章 これからの医師に求められるものとは
第5章 不動産投資を賢く始めるためのQ&A
《著者プロフィール》
大見貴秀

大見医院院長。常勤医からフリーランス医になったときの税制の違いに驚き、日本の税制について幅広く勉強する。フリーランスの麻酔科医として就業する傍ら、資産形成を目的としてさまざまな事業展開を行っていた。医師としての活動のほか、不動産賃貸業、法人の代表取締役として活動中。フリーランスの税制、医師や高所得者の節税、医師の資産形成などの情報発信を行うほか、セミナーなども多数開催。

植田幸

資産コンサルタント。宅地建物取引士、AFP(日本FP協会認定)。金融業界、国際的情報機関を経て、2006年不動産業界へ。中古住宅再生事業、新築マンション事業、リノベーション事業等を経験したのち、トライブホールディングス入社。クライアントの大半が医師であることから、「医師の方々が本業に専念できるための資産サポーターでありたい」をモットーに、医師ならではの悩み、不安、苦悩の解消に奔走している。現在、執行役員として社内マネジメントの傍ら、全国にてセミナー講師など幅広く従事。

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株式会社クロスメディア・パブリッシング

株式会社クロスメディア・パブリッシングは、2005年の設立以降、ビジネス書を中心に全国主要書店の売上ランキングにあがるベストセラー書を数多く出版しています。「あらゆるメディアを通じて、働く人々の問題解決をする」という理念のもと、電子書籍やWebサービスなどにも積極的に取り組んでいる会社です。

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