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2025年、人は「買い物」をしなくなる?!

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  • 書名 2025年、人は「買い物」をしなくなる
  • 監修・編集・著者名望月 智之(著)
  • 出版社名クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 出版年月日2019年11月15日
  • 定価1480円+税
  • 判型・ページ数192ページ
  • ISBN9784295403432
  • CコードC2034

デジタルの棚の覇権を握った者が、次の時代をリードすることになる


インターネットやスマートフォンが普及し、10年前までの買い物の仕方とは激変しました。海外ではモノを買うためのプロセスは面倒なこととされ、時間を掛けずに、身近なデバイスで、いつでも、どこでも種類豊富な商品を簡単に買い物する人が増えています。

この時代の変化を考える上で、「デジタルシェルフ」という考え方があります。デジタルシェルフとは「世の中の電子化が進む中で、日常の身の回りにある、ありとあらゆるものが商品棚になること」を意味します。それは、買い物と日常の境界線がなくなり、買い物が日常に組み込まれるようになったことを指しています。つまり、人々は「買い物」をしなくなるのです。

 本書は2006年より、これまで大手から中小まで、50業種以上のECのマーケティングに関わってきた著者が、現在、今後の買い物・Eコマースのあり方について、日本だけでなく、海外の業界の動きを交えつつ、見解を述べています。

日本でも5Gのサービスが開始し、ますますネット環境が整うこととなるでしょう。5Gの影響力は専門家でも予想しきれないほどのものです。今後、私達の生活、買い物はどうなっていくのでしょうか?時代の変化に取り残されず、デジタルシェルフを勝ち取ったものだけが、今後生き残っていくことができるでしょう。

《もくじ》
第1章 ショッピング体験の進化で、人々は「買い物」をしなくなる
人々は買い物のために店に行かなくなる「体験型」の店舗が生き残る時代へ
テレビCMよりも口コミを信じる消費者たち
世の中のあらゆるものが「サブスク化」される
価格の最適化で比較サイトが消える!? 他...

第2章 ショッピングはどう発展してきたのか
戦後に伸び続けた百貨店と個人商店
スマートフォンの普及で棚が「手元に来た」
大企業もマス戦略から「スモールマス戦略」へ
棚を奪われたメーカーの「DtoC」 他...

第3章 リーディングカンパニーたちが目指すもの
「便利さ」に飽き始めた消費者が求めるもの
棚の獲得競争からスマホの「時間獲得競争」
中国のラッキンコーヒーがスタバを超える日
グーグルが目をつけた「運転中」の時間
加速するインフルエンサーマーケティング 他...

第4章 さらなる進化、「デジタルシェルフ」へ
データドリブンにより始まる「無意識の買い物」
「コミュニケーションがある場所」がどこでも店舗になる
質よりも共感できるストーリーで売れていく
デジタルシェルフは5Gで加速する 他...

第5章 「人々が『買い物』をしなくなる未来」の先にあるもの
買い物時間が「0秒」になって消えるもの
サブスクで人がモノを持たなくなる時代
ネットを「人が検索する」シーンはなくなる!?
行動がスコアリングされて個人情報が筒抜けに 他...
《著者プロフィール》
望月智之(もちづき・ともゆき)
株式会社いつも.取締役副社長

東証1部の経営コンサルティング会社を経て、株式会社いつも.を共同創業。同社はコンサルティング会社として、現在までのべ9000社以上の企業にデジタルマーケティング支援を提供している。自らはデジタル先進国である米国・中国を定期的に訪れ、最前線の情報を収集。デジタル消費トレンドの第一人者として、消費財・ファッション・食品・化粧品のライフスタイル領域を中心に、ブランド企業に対するデジタルシフトやEコマース戦略などのコンサルティングを手掛ける。

企画協力 立川哲夫(株式会社いつも.)

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株式会社クロスメディア・パブリッシング

株式会社クロスメディア・パブリッシングは、2005年の設立以降、ビジネス書を中心に全国主要書店の売上ランキングにあがるベストセラー書を数多く出版しています。「あらゆるメディアを通じて、働く人々の問題解決をする」という理念のもと、電子書籍やWebサービスなどにも積極的に取り組んでいる会社です。

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