読むべき本、見逃していない?

「医療施設の3割が赤字」時代を生き抜くクリニックの経営術とは?

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「医療施設の3割が赤字」時代を生き抜く! 院長のための経営手法とマーケティング



夫が院長を務めるクリニックの事務長を務めながら、コンサルタントとしても活躍する著者が、医療施設の多くが赤字経営に陥っているという現状の中で、一体どのようにしてクリニックを成長させ続けているのか?

医療業界には、「院長が企業経営者としての自覚がない」「クリニックの理念・ビジョンを持たない」「院長が開業コンサルタントに開業をすべて丸投げする」などといった非常識があります。なんと、9割以上の院長が、事業計画書の作成から業者との交渉、役所申請、人材確保まで開業のすべてを開業コンサルタントに委託してしまい、経営に重要な物事でさえも、決定を委ねてしまうのです。

著者はそれまで医療経営に関する知識も経験もありませんでした。そのため、医療経営に関する常識や先入観もなかったのです。業界の常識にとらわれなかったからこそ、著者は開院当初一日に数十人だった患者数を年間2万3000人にアップさせ、他県からも患者が集まる、地元で愛されるクリニックを育てることができたのです。

本書では、業界の常識にとらわれず、コンサルタントとして活躍する傍ら、事務長としてクリニック経営をする著者が、多くの医師が身につけることのなかった経営手法の基礎知識から厳しい時代の中で生き残る強いクリニックの作り方、また、愛されるクリニックの運営の仕組みづくりについて、自身のクリニック開業経験を基に解説しています。

これから開業を目指す医師の方・ご家族の方はもちろん、すでにクリニックを運営している院長にとっても、クリニック経営の大いなる指針となる一冊です。


《もくじ》一部抜粋
第1章 「医療業界の常識」は「世間の非常識」
夢を実現する一大事業なのに「院長はノータッチでOK」の不思議
もはやビジネスとして通用しない医療業界の古い慣習

第2章 「医者」兼「社長」で成功する意識改革のススメ
「クリニックは企業、院長は社長」、その自覚がありますか?
経営に大きな差がつく「経営を学ぶ医師」と「顧問におまかせの医師」
99%の「事務長なしのクリニック」が事業の失敗を招いている

第3章 経営者なら知っておきたいビジネス手法の基礎知識
世間が知らない「3割以上が経営難」「倒産は6割増」の厳しい現状
院長の強い武器になるのは「一般企業なら当たり前」のビジネス知識
クリニックを活性化する経営理念の絶対条件とは

第4章 誰も教えてくれない「強いクリニック」の作り方
失敗しないクリニック開業までのロードマップ
最強の布陣をそろえた「開業チーム」を組織する
時代の変化と成長に合わせて戦略見直しを

第5章 経営も業務もうまく回る「人気クリニック」運営の仕組み
「あの先生に診てもらおう」と思われる医師が診療室でやっていること
成長し続け、勝ち続けるクリニックになる絶対条件
クリニックの成長に必要なのは「経営者が成長する仕組み」


《著者プロフィール》
鈴木恵子(すずき・けいこ)
おおるり眼科クリニック事務長、株式会社FORM 代表
静岡県浜松市生まれ。短期大学卒業後、日本生命保険相互会社で内勤業務に従事。その後、アメリカ留学を経て、25 歳で結婚。専業主婦として二人の子どもを育てる生活を送るなか、眼科医である夫の開業にともない事務長として開業全般に携わり、おおるり眼科クリニックを開業。医療業界の商慣習を知らないことが逆に強みとなり、開業当初、1日に十数名だった患者数は、今では年間約2万3千名と、人気クリニックに成長。ビジネス・ブレークスルー大学 経営学部への進学、向研会に在籍するなど、開業時からどん欲に経営を学ぶ姿勢を貫き、現在も学びを続けている。また、地域貢献としてPTA副会長(小中学校で4年間)、子ども会会長を務めた経験や、同行援護従事者(視覚障害のある方へのサポート)、化粧訓練士(視覚障害のある方が鏡を見なくてもフルメイキャップできる化粧技法の伝授)、衣紋道泰愛流名取(ハクビ京都きもの学院)の資格取得など、精力的に活動を行っている。

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