読むべき本、見逃していない?

ネットはデータの宝庫!?提案力を劇的に高めるデータ分析とは?

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  • 書名 新装版 問題解決のためのデータ分析
  • 監修・編集・著者名齋藤健太
  • 出版社名クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 出版年月日2019年2月 1日
  • 定価本体1580円+税
  • 判型・ページ数256ページ
  • ISBN9784295402701
  • CコードC2034

本書は、問題解決の糸口をつかむ考え方や方法と、そのために必要なデータ分析について、豊富な実例を交えて解説する一冊です。



▼ 理論は最小限、事例をもとに超わかりやすく解説!

営業や企画に限らず、どんな仕事をしている人でも、上司から「数字で示して」と求められることが増えているのではないでしょうか。その理由は、「数字は嘘をつかない指標であり、ビジネスのあらゆる問題解決に有用」だから。そして、数ある問題を解決するために、「データ分析」ほど威力を発揮するものはありません。


本書では、コンサルタントが使っている問題解決の手法を、著者がコンサルティング現場で実践しているフレームワークを用いながら解説。また問題解決とは切っても切り離せないデータ分析について、さまざまな事例を具体的に紹介しながら説明します。


内容としては、理論の部分は最小限にとどめ、ビジネスパーソンの要望が多い、(1)収益管理、(2)売上増加、(3)コスト削減、(4)在庫の管理、(5)新規事業開発、(6)ウェブサイトの改善という具体的なシーンについて、「課題や仮説の洗い出し」「分析方法決めとデータ収集」「具体的な分析方法」などを10の事例を挙げて説明します。また、実践的なエクセル(Excel)の機能の活用方法についてもあわせて解説しています。



はじめに


Chapter 0  今、求められているデータ分析

・今どきのビジネスパーソンは数字で語れてなんぼ


Chapter 1  データ分析は「課題の見極め」が9割

1 ビジネスパーソンに求められる問題解決力
2 データ分析のアプローチ


Chapter 2  課題や仮説を洗い出すための考え方

1 ロジカルシンキングが分析の明暗を分ける
2 課題仮説を洗い出すために便利なフレームワーク


Chapter 3  分析の質を決めるデータ収集

1 目的・課題仮説に即したデータを集める
2 埋もれた財産! 社内データを引っ張り出す
3 情報溢れるネットはデータの宝庫
4 ベンチマークや競合比較も他社サイトから引っ張ってこよう
5 独自調査データで競合他社との差別化を図る
6 調査設計が独自調査の成否の鍵を握る


Chapter 4  データ分析の進め方で精度が大きく変わる

1 データ分析は大きな傾向から掴んでいく
2 大きな傾向から導き出される課題と仮説検証
3 抽出した課題を深く掘り下げよう
4 データ分析のゴールは戦略と打ち手の構築


Chapter 5  目的に沿ったデータ分析の方法

1 事例を通じてデータ分析を身につけよう
2 正しく収益管理をする
3 お客様の声を聞くことで売上増加は可能
4 コスト削減しつつ売上を上げる高効率経営
5 適切な在庫管理がキャッシュを稼ぐ近道!
6 新しい事業のネタは常に消費者が持っている
7 事業に不可欠なウェブサイトの最適化


Chapter 6  [参考]データ分析で必要なエクセルのスキルは3つだけ!

1 分析に欠かせないエクセルの3つの機能
2 関数「VLOOKUP」の使用方法と活用例
3 「ピボットテーブル」の使用方法と活用例
4 「ソルバー」の使用方法と活用例


おわりに

読者特典

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株式会社クロスメディア・パブリッシング

株式会社クロスメディア・パブリッシングは、2005年の設立以降、ビジネス書を中心に全国主要書店の売上ランキングにあがるベストセラー書を数多く出版しています。「あらゆるメディアを通じて、働く人々の問題解決をする」という理念のもと、電子書籍やWebサービスなどにも積極的に取り組んでいる会社です。

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