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大人のための社会科 - 未来を語るために

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  • 書名 大人のための社会科
  • サブタイトル未来を語るために
  • 監修・編集・著者名井手 英策 (慶應義塾大学経済学部教授),宇野 重規 (東京大学社会科学研究所教授),坂井 豊貴 (慶應義塾大学経済学部教授),松沢 裕作 (慶應義塾大学経済学部准教授)/著
  • 出版社名株式会社有斐閣
  • 出版年月日2017年9月 1日
  • 定価本体 1,500円+税
  • 判型・ページ数四六判・並製カバー付・250ページ
  • ISBN9784641149205

 気鋭の社会科学者が日本社会を12のキーワードから解きほぐし、未来への方向性を示す。
 「反知性主義」が幅をきかせる時代において、私たちがきちんと考え、将来を語り合うための共通の理解、土台となりうる「大人のための教科書」の誕生!

目次
序 社会をほどき,結びなおすために――反知性主義へのささやかな抵抗
 第1部 歴史のなかの「いま」
第1章 GDP――「社会のよさ」とは何だろうか(坂井)
第2章 勤労――生きづらさを加速させる自己責任の社会(井手)
第3章 時代――時代を分けることと捉えること(松沢)
 第2部 〈私たち〉のゆらぎ
第4章 多数決――私たちのことを私たちで決める(坂井)
第5章 運動――異議申し立てと正統性(松沢)
第6章 私――自分の声が社会に届かない(宇野)
 第3部 社会を支えるもの
第7章 公正――等しく扱われること(坂井)
第8章 信頼――社会を支えるベースライン(宇野)
第9章 ニーズ――税を「取られるもの」から「みんなのたくわえ」に変える(井手)
 第4部 未来を語るために
第10章 歴史認識――過去をひらき未来につなぐ(松沢)
第11章 公――「生活の場」「生産の場」「保障の場」を作りかえる(井手)
第12章 希望――「まだ―ない」ものの力(宇野)

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株式会社有斐閣

明治10年創業の出版社です。法学、経済学、人文科学一般に関する書籍を発行しています。 定期刊行物は,年版の『六法全書』,『ポケット六法』,『有斐閣判例六法』,『有斐閣判例六法Professional』などを,定期雑誌では『ジュリスト』,『法学教室』を刊行しています。HPでは,電子書籍やオンデマンド出版のご案内もしています。

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